仕事初め2016はいつから?挨拶の例文ご紹介♪

一週間足らずではありますが、

ゆっくりとお休みできる年末年始。

それが終わるとまた、仕事の毎日が待っています。

その最初の日が《仕事始め》

 

2015年の仕事納めは12月28日ですが、

2016年の仕事始めはいつになるのでしょうか。

 

 

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仕事始め

仕事始めとは《新年になって、

初めて仕事をすること。また、その日》という意味で、

ほとんどは新年になって

初めて仕事をする日のことを指します。

 

官公庁は〔行政機関の休日に関する法律〕という法律によって、

金融機関は〔銀行法施行令〕という法律によって

年末年始の休日が定められています。

仕事納めの日はそれぞれですが、

仕事始めはどちらも1月4となっているようです。

 

実際に2016年はいつから仕事が始まるのでしょうか

官公庁の年末年始のお休みは

12月28日から1月3日までと決められています。

また、官公庁や自治体の役所などは

《仕事納め・仕事始め》ではなく

《御用納め・御用始め》と言います。

 

カレンダーを見てみると、

2015年の12月28日は月曜日ですから

御用納めは規定通り12月28日、

2016年の1月3日は日曜日ですから

御用始めは1月4日ということになります。

ちなみに2014年から2015年の場合、

2014年の12月28日は日曜日で

2015年の1月3日は土曜日でしたから、

12月26日から1月4日まで

お休みということになりました。

 

このように土日にあたると、

御用(仕事)納めは前倒しになり、

御用(仕事)始めは後ろにずれることになります。

 

金融機関は12月31日から1月3日までが

お休みと定められていますので、

12月30日まで窓口業務を行い、

4日間休んだのちに1月4日からまた再開されます。

 

したがって、2016年の仕事(御用)始めは

ほとんどの企業や会社などで1月4ということになります。

 

社内での仕事始めのあいさつ

仕事始めのあいさつは、

仕事納めなどと同じで

短く端的に話すように心がけましょう。

 

『さぁ、気分一新きょうからがんばるぞ!』と

思っているときに長々とあいさつされると

せっかくのやる気もしぼんでいってしまいます。

 

ポイントを絞って話しましょう。

①最初に新年を祝う言葉を忘れないように

②会社を取り巻く環境や社会情勢など

③今年一年の目標をわかりやすく

④がんばりましょうなどの激励の言葉

 

例文

 

あけましておめでとうございます。

またこうして新しい年をみなさんと

共に迎えることができたことを

とてもうれしく思います。

 

昨年は我々にとって本当に厳しい試練の年でしたが、

みなさん一人一人の尽力のおかげで

なんとか乗り切ることができました。

今年もやらなければならないことはまだ山積しています。

今年は3つの大きな目標を考えています。

1つめは・・・・

2つめは・・・・

そして最後は・・・・・です。

 

みなさんそれぞれが

『やれることはやり尽くした』と思えるくらい、

努力、工夫を重ねていってください。

 

そして、昨年同様みなさん

それぞれの立場で努力、工夫し協力して

目標を達成していきましょう。

今年もよろしくお願いいたします。

 

昨年のがんばりへの感謝を入れておくと、

また今年もがんばろうという

気持ちがわいてくるのではないでしょうか。

 

仕事始めの1月4日は世間では

まだまだお正月気分だと思いますが、

しっかり仕事モードに切り替えて、

前年よりさらにがんばっていきましょう。

 

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