ひとり

進学または就職で実家を出なければ

ならない時、何を用意すれば良いのでしょうか?

 

また、月々にかかる費用や、

必要な家具家電は実家で暮らしていると

なかなかピンとこないものです。

 

 

スポンサードリンク

 

 

知らない土地で少しでも

不安を減らせるように、

一人暮らしする上で必要なもの、

金銭面においてあらかじめ調べておくと

いざという時に慌てることはありません。

 

インテリアにも凝ると、

一人暮らしの寂しさも紛らせるかも…?

 

ひとり1

http://i1.wp.com/yuzumaru-family.com/wp-content/uploads/2013/11/hikkosi500320021f-e1385090907901.jpg?resize=450%2C261

 

一人暮らしにかかる費用は?

 

一人暮らしを始めるとすると、

何かと費用がかかりますね。

ひとり2

http://www.athome.co.jp/hikkoshi/useful/img/meyasu.jpg

まず部屋を借りる時点で高額な費用が必要です。

 

部屋の契約時には、敷金と礼金が

それぞれ家賃の2ヶ月分、

仲介手数料と家賃前払いが

それぞれ1ヶ月分かかります。

 

部屋を借りる時には、家賃の6ヶ月分が必要です。

 

部屋を借りて生活を始めると、月に

家賃

水道光熱費

食費

通信費

交際費

日用品費

交通費

その他(病院代や冠婚葬祭費など)

が必要です。

 

それぞれは借りた部屋の家賃や

住んでいる自治体によって変動があります。

 

水道光熱費や食費は家族に

聞いてみましょう。

 

数人が住んでいる世帯と一人暮らし世帯では、

水道光熱費は違いますが、

大体のイメージをつかむきっかけになるでしょう。

 

食費は試しに自分の分は自分で買って

食事を作ってみても良いかもしれません。

 

普段からなんとなく買っている

お菓子やペットボトルも、

一人暮らしとなれば大きな負担となる

場合もあります。

 

家具や家電などもあらかじめリスト化が

必要ですが、生活にかかる費用の算出も

あらかじめしておくと、

実際に一人暮らしを始めた時に

困ることもないでしょう。

 

 

一人暮らしで必要なものとは?

 

一人暮らしをするにあたって、

何が必要なものなのか、

なかなかイメージできないものです。

 

なんとかなると思って

一人暮らしをスタートさせて、

あれがないこれがない、

とあたふたしてしまうことも多々あります。

 

実家で暮らしている時は、

なんとなく家にあったものが、

実はこんな必要なものだったなんて…

と思うこともしばしば。

 

まずは今の生活を注意深く見て、

何を使っているかをチェックしてみましょう。

 

そうすると、どんな生活雑貨が

必要か見えてくるはずです。

ひとり3

http://hitorikurashi.com/wp-content/uploads/2015/09/249887-280×210.jpg

 

一人暮らしで必要なもの 家具編

布団、またはベッドなどの寝具一式

 

床や畳で眠れる人は早々いませんね。

 

かと言って、シングル布団に枕、

掛け布団だけあればOKではありません!

 

シーツ、枕カバー、毛布は1枚は必要でしょう。

 

寒冷地に引っ越す場合なら、

それなりの防寒対策は必要です。

 

沖縄でも、12月から2月は掛け布団と

毛布がなければ眠れないほどの寒さです。

 

カーテン

カーテンが付属している賃貸は

まずありません。

 

引っ越す際にはカーテンを

持って行きましょう。

 

とは言っても、カーテンにも

様々なサイズがありますので、

賃貸契約する際に窓のサイズを

調べてから購入します。

 

テーブル

ワンルームなら小さなちゃぶ台

1台で充分でしょう。

 

食卓兼勉強机になります。

 

パソコンラックは手持ちの

パソコンがデスクトップ型でなければ

絶対に必要ではありません。

 

こたつにもなる机がおすすめです。

 

延長コード、電気タップ

パソコンやスマートフォン、

携帯電話、それにテレビやDVDデッキと、

家電やデジタル機器がたくさんある場合は

延長コードや電気タップが必要です。

 

洋服タンス

一人暮らし用の小さなタイプで充分でしょう。

スーツやコートなど、ハンガーに

掛ける服は壁に掛けて収納し、

カジュアルな服は洋服タンスへ、

などでも良いかと。

 

部屋が狭い場合は、

服は最低限しか持たないことが

ポイントです。

 

本棚

部屋と本の量を見極めることが大切です。

 

本棚で場所を取り過ぎて

生活スペースを削ってしまわないように。

 

食器棚

食器棚も置き場所に

合わせて購入します。

 

一人暮らしですので、

食器もそれほど数は必要ないでしょう。

 

食器や調理器具

まずは一人分の茶碗、汁椀、

箸、コップ、お皿が2枚ほどを揃え、

必要になったら買い足します。

 

調理器具は包丁、まな板、

一人暮らし用のお鍋とフライパン、

おたま、フライ返し、菜箸でOK。

 

衛生用品

タオル、ティッシュ、トイレットペーパー、

綿棒、耳かき、爪切り、石けん、

お風呂用具、生理用ナプキンなど。

 

ティッシュとトイレットペーパーは

引っ越しの際に実家から少し持って行き、

翌日に買い足す方法をおすすめします。

 

タオルはバスタオルと手拭き用タオルを。

2枚くらいあれば充分です。

 

綿棒や耳かき、爪切りなども

ないと非常に不便です。

 

工具

ドライバーなど工具一式は揃えておきましょう。

 

自分で組み立てるタイプの家具を

購入した場合は必要です。

 

ゴミ箱

ないとゴミが散乱して一気に

部屋が散らかってしまいます。

 

とりあえずはレジ袋で対応しても。

 

掃除用具

汚れをさっと拭く雑巾、

埃取り、トイレの掃除用具は必要です。

 

使い捨ての掃除シートなら、

掃除用具の手入れも必要ありません。

 

こまめな掃除で快適に暮らしましょう。

 

 

炊飯器一人暮らしで必要なもの 

家電編

自炊するならまず炊飯器。

一人暮らしですので、

3合炊きがおすすめです。

 

冷蔵庫

自炊する人もしない人も、

冷蔵庫は必要不可欠です。

 

一人暮らしですので、

小さめの200リットル程度の

大きさで良いでしょう。

 

電子レンジ

温める機能は何かと必要です。

自炊するならオーブンレンジですが、

温めるだけというなら電子レンジの方が

小さくて価格も低いです。

 

食パンを焼きたいなら

オーブントースターを別に

買うといいですよ。

 

洗濯機

一人暮らし部屋はベランダに

洗濯機の置き場がある場合がありますので、

横型ではなく縦型の全自動洗濯機がおすすめです。

 

掃除機

雑巾とホウキでも良いですが、

忙しくて毎日掃除に時間を

かけていられない人は掃除機は必要です。

 

結構音が響くので、夜間の使用は控えましょう。

 

冷暖または冷房

エアコン1台なら場所を取りませんが、

高額ですので社会人になりたてだったり

学生の場合は難しいですよね。

 

扇風機、ヒーターは一人暮らし用なら

それほど費用もかかりません。

 

保冷剤や毛布などと併用して

低コストで温度調節をしましょう。

 

テレビやパソコンは最近はスマートフォンで

事足りている人も少なくありません。

 

もちろん欲しい人は買えば良いのですが、

生活の面では誰でも必要という訳ではないでしょう。

 

 

インテリアはアイデアと統一感が大切

一人暮らし用のワンルームですと、

インテリアにこだわるのは難しい、は間違いです。

 

一人暮らし用の小さな部屋だからこそ、

統一感を持って、その中で遊び心を加えれば

素敵なお部屋になります。

 

ソファベッドなどの家具は1つで2役以上の物を選ぶ

収納はアイデアで効率化

家具にチョイ足しで便利な家具

 

が一人暮らしのインテリアのコツです。

ひとり4

http://www.asahicom.jp/housing/ikea/images/TKY201104040121.jpg

人を呼べる素敵なお部屋に挑戦してみましょう。

ひとり5

http://www.interior-heart.com/seven-color/sit-alone/images/idea36image1.jpg

 

 

 

 

 

Sponsored link