• 投稿 2016/03/10 更新 2016/03/09
  • - 行事

長崎といえば、ハウステンボスのイルミネーション、

世界遺産の軍艦島、

世界一の夜景の稲佐山からの眺めなどなど

見どころが豊富で、

学生最後の旅行にはうってつけの場所ではないでしょうか。

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そんな長崎への旅行を、長崎在住の私が、

今回は2泊3日のスケジュール

おすすめのルートを考えてみました。

 

まずは【1日目】

飛行機で長崎空港へ。

空港に10時くらいには着きたいですね。

そこから連絡船かバスを使ってハウステンボスへ

 

《連絡船》は1日5便、

所要時間は50分で、料金は1,960です。

11時過ぎの便に間に合えば、12時には到着可能でしょう。

 

《バス》1時間に1~2本出ています。

所要時間は1時間弱で、料金は1,150です。

連絡船同様12時には十分到着できると思います。

 

到着したら荷物をコインロッカーに預けて、

夜のイルミネーションまで

1DAYパスポートを使ってしっかり堪能しましょう。

そのままハウステンボスに宿泊してもいいのですが、

長崎市内へ移動して宿泊すると

2日目の行動が楽になりますから、

今回の計画では長崎へ移動することにします。

長崎の宿泊先をビジネスホテルにしておくと、

チェックインが遅くまで大丈夫です。

チェックインの時間をきちんと確かめてから

ハウステンボスを出る時間を決めましょう。

移動は列車が一番便利で早いです。

ハウステンボス駅を

20時15分に出る列車に乗ると

21時半すぎには長崎に着きますから、

チェックインが22時以降まで

可能なホテルであれば十分に間に合います。

 

夕食はハウステンボス内で済ませるか、

ちょっと寂しいけど

長崎駅近くのコンビニなどで調達するかですね

 

ホテルは、2日目の夜景を楽しむために、

夜景ツアー(バス、観光案内付)のバスが立ち寄る

10軒のホテルの近くにするといいでしょう。

 

そして【2日目】

長崎市内のホテルを出て、

軍艦島クルーズの午前の便(10時くらいに出発するものが多いです)で

楽しみましょう。

 

《軍艦島クルーズ》はいくつかあります。

大きな違いは船の大きさです。

大きな船は揺れが少ないですが、

当然小さな船は揺れるようです。

軍艦島への航路は外海に出ますから、

天候によっては波がとても高くなります。

船酔いしそうな人は大きな船の方がいいかもしれませんね。

上陸時間と料金にも差がありますから、

しっかり調べて選びましょう。

 

上陸時間は40分から1時間くらいで、

どのプランもガイドつきのようです。

所要時間は2時間半から3時間強くらいで、

料金は3,100円から4,200円までさまざまです。

お昼すぎには港に戻りますから、

その後出島ワーフなどで昼食を取り、

午後からは大浦方面を楽しみましょう。

 

《大浦方面》には『ブラバー園』や

『大浦天主堂』、また『オランダ坂』などもあり、

時間と相談しながら計画を立てるといいでしょう。

『グラバー園』ではドレスを借りて

写真を撮りまくりというのもいいですね。

園内のハートの石を見つけるのも楽しいですよ。

早めの夕食を『中華街』で取ったあと、

夜は稲佐山へ行って1000万ドルの夜景を堪能しましょう。

 

《夜景》は長崎遊覧バスの『夜景ツアー』があります。

料金は1,500です。

1日目のところでも紹介しましたが、

10軒のホテルでお客さんを乗せながら

稲佐山展望台を目指します。

 

2016年2月5日まで稲佐山ロープウェイが運休中ですから、

このバスツアーを利用するのが一番効率的だと思います。

ロープウェイが動いている時だと、

5軒のホテルと長崎駅からロープウェイの駅まで

無料循環バスが出ていますので、

それを利用するといいでしょう。

前日と同じホテルに宿泊します。

 

最後の【3日目】

最後の日は、朝から少しゆっくりしたあと、

浦上方面で原爆資料館などをぜひ見学してもらいたいと思います。

ホテルを出て、路面電車で〔茂里町〕まで行きます。

いったん下りて、

帰りのリムジンバスの出発場所のココウォーク、

バスセンターのコインロッカーに荷物を預けます。

少し早いですがここでお昼を食べてもいいでしょう。

そのあと、また路面電車を使い〔浜口町〕まで行きましょう。

そこから坂を上って原爆資料館へ。

そのあと少し下って平和祈念像のある平和公園、

次に爆心地公園へと進みましょう。

長崎を最後の被爆地にという祈りと願いを感じてください。

しっかり感じてもらったら、

浜口町から路面電車で茂里町まで戻り、

ココウォークのバスセンターから長崎空港までリムジンバスで移動、

それぞれの出発地まで戻ります。

ちなみにリムジンバスの料金は900です。

 

空港までのリムジンバスは〔出島道路経由便〕と

〔住吉・道ノ尾経由便〕がありますが、

〔出島道路経由便〕の方を選んで乗りましょう。

 

以上が2泊3日の日程です。

路面電車には一日乗車券500円もありますが、

今回の日程ではたくさん利用しませんから、

一回120円の乗車賃を払った方がお得です。

 

また、宿泊を長崎で2泊するのなら

航空券と宿泊がパックになった国内ツアーを使うと、

関東から羽田を利用する場合は50,000円ほどになりますから、

料金が少し安くなるかもしれませんね。

ただ、早い内に予約できるようならツアーではなく

航空券と宿泊とは別々に予約した方がいいでしょう。

 

この日程で(羽田出発として)

交通費と宿泊費(羽田と長崎を往復する飛行機代と

長崎での移動で必要な交通費、それに宿泊費)で、60,000円くらいになります。

それにお土産代と食事代を含めて予算を立てるといいでしょう。

 

予算はけっこうかかりますが、

記憶に残る旅行ができると思いますよ。

ぜひ、長崎に来てください。

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