2016年も春のセンバツが開催される季節となってきました。

毎年、予想外の高校が上がってきたり、案の定優勝候補が、と予想が付きませんね!

 

しかし!今回は、そんな皆さんのために、有力な情報を持ってきました!

その情報と共に、優勝候補を考えてみませんか?

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  • 春のセンバツ優勝候補を大予想!

〇春・夏の違いを抑えよう!

優勝候補は・・・と、言いたいところなのですが、まずは基本から抑えておきましょう。

 

夏の甲子園では、打撃力が爆発したチームが強みを発揮するわけですが、

春に関しては全くの別物です。

 

と、いうのも春は、チームが完全に出来上がっているわけではありません。

ですので、大事なのはチーム力であり、投手力なのです。

 

そういったところを抑えてから、閲覧していただくとより一層、深みが増しますよ!

 

それでは早速、ご紹介しましょう!

 

〇「大阪桐蔭」 【大注目】

 

春・夏ともに、上位まで安心して上がってくるところが見られる高校ですね。

 

そんな大阪桐蔭はというと、夏は打撃力が爆発するところが見られますが、

春は、投手力が輝くのですね!

 

エースである『高山選手』、昨年の春も甲子園を経験していますし、

何より150キロのストレートが大注目です!

 

昨年春、甲子園を経験したチームとしても有力でしょう。

 

〇「東邦高校」 【注目】

 

最近ではよく甲子園で見る高校であるこの東邦高校。

 

注目するのは1年から夏の甲子園のマウンドを経験している藤島選手です。

 

投手としてチームの中心でありながら、打撃も一級品です。

 

明治神宮大会では初戦からツーランホームラン2本を放つなど、

チームを引っ張る投打のエースです!

 

〇「創始学園」 【大穴】

 

まず、なぜ大穴なのか、というところを説明します。

 

岡山県代表高校ということからですが、岡山県はいまだ

甲子園優勝経験はありません。

 

2011年度には関西高等学校が、ベスト4という岡山初の偉業を成し遂げました。

 

しかし、初戦敗退や2回戦敗退が続く岡山県を期待する方は少ないでしょう。

 

ですが!ここからが問題なのです。

創始学園は、大穴といえど優勝候補の一角、その理由は二つあります!

 

まず、エース高田投手は「松坂再来!」とも言われ、その豪快なフォームは

松坂選手の高校時代を思い出させるようです。

 

そして、プロも注目するMax150キロのストレートを軸に、

スライダー、カーブ、チェンジアップを使いこなす、本格派です。

 

もう一つは、スタメン選手のうち、なんと5人が50m走5秒台というのです。

 

足で絡める春のセンバツでは非常に怖い高校となるでしょう!

 

期待しましょう!

 

 

  • まとめ

 

それでは今回は、春のセンバツ優勝候補を大予想!ということでしたが、

わかっていただけたでしょうか?

 

あまり、野球を知らない方には少し難しかったでしょうか?

それでも、ストレートがずば抜けて早いということが分かっただけでも

どれだけすごい投手かわかるでしょう。

 

そして何より、春のセンバツは今までにないほどの投手力を誇る

高校が大多数です!どこが上がるのか非常に難しいですね!

 

それぞれの高校が個性とチーム力を発揮し勝ち上がる姿を

ぜひご覧になってくださいね!

 

 

また新たな情報が入り次第、更新していきます!

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