暖冬の2016年、

色々な桜があちらこちらと咲き始めていますが、

「桜の開花予想」の基準になるソメイヨシノの

開花予想も平年より早まっています。

東京の千鳥ヶ淵公園の開花予想などは

いつ頃になっているのでしょうか?

お花見シーズンも近づいてきていますので、

見頃など紹介しましょう。

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千鳥ヶ淵公園の桜の開花予想と見頃

 

千鳥ヶ淵公園のソメイヨシノが咲くと

「桜の開花宣言」になりますが、

2016年は暖冬だったため、

かなり早い予想の日が提示されています。

 

それは3月21日です。そうなると間もなくですね。

暖冬ですと桜の花芽が休眠から目覚めにくく

開花が遅くなるのですが、

1月末から暖かい日が続き

 

3月も比較的暖かい日が続いているため

開花が早まる傾向だそうです。

 

千鳥ヶ淵公園は皇居のお堀の両岸に桜並木が続き、

お花見の名所として人気スポットです。

開花してから散るまでが早いので、

咲き始めて3-4日の内にお花見にお出かけした方がよいです。

 

あっと言う間に散ってしまいますので、

開花宣言から4日目から5日目くらいまでが

7分先で美しいと思います。

 

好みにもよりますが、

1週間ほどで満開になりますので、

3月21日に開花宣言された場合なら、

3月25日金曜日と26日土曜日が見頃ですね。

 

千鳥ヶ淵公園の桜のライトアップ

 

お花見は昼でも夜でもできますが、

千鳥ヶ淵公園の夜桜のライトアップは

人気スポットになっています。

時間は日没18時頃から22時頃までです。

 

そして驚くことに、

ボートに乗ってお花見を楽しむこともできます。

ボートから見上げる桜の美しさは他では味わえない感動があります。

 

そのため、大人気ですから混雑も覚悟しないとなりません。

ボートに乗るまで何時間も並ぶことを覚悟してください。

まるでテーマパークのようですね。

ボートは20時までですが、一見の価値はありますので、

是非気長に並んでボートから夜桜を楽しんでくださいね。

 

千鳥ヶ淵公園へのアクセス方法など

 

千鳥ヶ淵公園へのアクセスですが、

最寄り駅は東京メトロ半蔵門線の

半蔵門駅3番出口から徒歩3分です。

 

入園は自由で無休になっていますが、

ボート場は原則月曜日がお休みです。

(祝日の場合は翌日)

 

また公園には駐車場はございません。

近隣のコインパーキングなどを利用することになりますので、

電車で行かれた方が無難ですね。

 

また、お花見をされる場合の注意事項などが、

千代田区観光協会のホームページに掲載されています。

 

<お花見をされる(シートを敷く)際のルール>

1)公園内は火器類(自家発電機を含む)の使用やカラオケ等騒音禁止

2)ゴミはお持ち帰りください

3)シートだけでの場所取り禁止

4)シートを固定する際のピンの使用禁止

5)周囲の樹木を傷つける行為禁止

6)露店等、営業行為禁止

7)周囲住民や他のお花見客への迷惑行為禁止

 

参考URL:http://kanko-chiyoda.jp/tabid/1118/default.aspx

 

ルールを守ってお花見を楽しめたら幸せな気分になりますね。

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