イースターとは?いつのお祝い?卵(エッグ)との関係教えます!

日本ではあまり馴染みがない行事「イースター」。キリスト教でもっとも重要な祝日は、

クリスマスではなく、実は「イースター」なんです。

日本では復活祭とも言われていますが、その起源などを調べてみました。

 

スポンサードリンク

 

イースターとは、十字架につけられて死んだイエス・キリストが、3日後によみがえったことを

 記念する復活祭です。キリストの復活を祝い、各国ではさまざまなお祝い行事が行われています。

 

・キリスト教には、大きな3つの教会の流れがあります

★ローマ・カトリック教会

南欧や南米に広がり成長しました。

★正教会

中東、ギリシャ、ロシア、東ヨーロッパなどに広がり成長しました。

★プロテスタント

“抗議する者”という意味ですが、一つの組織や特定の機構によって成り立っているわけ

ではなく、純粋なキリスト教の回復を目指す諸グループ諸運動の総称です。

 

キリスト教には3つの異なる教会がありますが、キリストの復活を祝う日は、同じ時期です。

 

・イースターっていつ?

ここでは、ローマ・カトリックの「イースター」の日について述べます。

※正教会では復活祭を、あまりイースターとは呼ばず「バスハ」と呼びます。

期間は3月22日から4月25日の間で、太陽暦にしたがって祝日が決められます。紀元

325年に開かれたニカイア公会議という世界教会会議で定められました。

“春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日”がイースターになります。その年によって

日付が変わる移動祝日となります。

ちなみに今年2015年のイースターは、4月5日(日)になります。

・どのように祝っているのか?

イースターの日は、家族が集まりホームパーティーを開いてごちそうを食べます。

 

☆「イースターエッグ」

復活祭を祝うために卵の殻に色を塗るなどして飾り付けたもので、生命の始まりを意味

しています。イエス・キリストが復活したことを、ひよこが卵の殻を破って出てくるように、

キリストも死という殻を破ってよみがえられたことを象徴しています。

☆「エッグハント」

子供たちにとって最も楽しみなのは、「エッグハント」という遊びです。アメリカの多くの

家庭では、プラスチックのカラフルな卵の中に、キャンディを入れて庭などに隠し、子供

たちが宝探しをするイベントとなっています。

☆「エッグロール」

イースターエッグの殻を割らないように転がす遊びを「エッグロール」といいます。

アメリカのホワイトハウスでも、例年敷地内でエッグロールの催しが行われています。

 

☆「イースターバニー」

イースター・エッグを運んでくる“うさぎ”のこと。うさぎは子だくさんなことから、生命や

豊穣の象徴とされていました。そのため復活祭のシンボルとして取り入れられたと考えられて

います。

東京ディズニーランド・ディズニーシーでは、イースターの時期に、“エッグハント・イン・

東京ディズニーランド・東京ディズニーシー”(有料の体験プログラム)を開催。各パーク内の

さまざまな場所にあるイースターエッグ(正解の卵)を見つけ出します。

またこの期間、パーク内はキャラクターやグッズもイースターのデコレーションがいっぱい!

イースターを記念したパレードやイベントも開催されます。

またユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも、ハッピーイースターの催しが満載!パークに出現

するビッグエッグや、エッグハントのイベントやイースターグッズも販売されます。

 

Sponsored link