最近話題のイギリスEU離脱ですが、

なぜイギリスはEUを離脱するということに

なってしまったのでしょうか?

 

まず日本国民の皆様に知っておいていただきたいのは、

「イギリスEU離脱するらしいよ」

なんて他人事ではすまないということです!

当然日本にも多くの影響があるということを

大前提においてくださいね。

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その背景には様々な事情が隠されているのだと

多くの方が予想しています。

しかし、イギリスはメリットがあるのでしょうか?

メリットがあるとは考えずらいですよね。

 

自由にはなるとしても相互扶助出来なくなるため、

経済的に苦しくなったとしても

助けを求める術をなくしてしまうということにも

なるということなのです。

 

じゃあ、事実は何!?という話になってきますので、

ここからは情報をまとめて

離脱の理由、さらにはメリットやデメリットなどなど

分かりやすくご紹介していきましょう!

 

1.イギリスがEUを離脱したのはなぜ?

 

イギリスは経済的にメリットの多いEUを

なぜ離脱してしまったのでしょうか?

表向きでは「国の主導権の回復だ」と豪語しております。

 

しかし!実際の問題は

これ以上難民を受け入れられない」というのです。

 

ヨーロッパは移民・難民の受け入れ問題が

大量に発生しており、

中でもイギリスは難民の人気国と知られていますが、

それはなぜなのでしょう?

 

イギリスの社会保障が厚いから

というわけなのです。

EU加盟国は難民を受け入れ拒否できないわけで、

イギリスでは正式な手続きの上、

福祉金や住居を確保してくれるという

難民からすれば夢の国となっているのですね。

 

よってこれ以上難民を受け入れないのであれば

EUを離脱せざるを得ないことになってくるのです。

 

2.EU離脱のメリットやデメリットは?

 

世界経済はアメリカのニューヨーク、

中国の上海、そしてイギリスのロンドンという

3つの都市が中心になりマーケットを

展開しているのです。

 

どこか一つ失えば

うまく回っていかないという

大問題が発生してしまいます。

 

イギリスがEU加盟している現在は、

他のヨーロッパ国も自由にビジネスを展開できますが、

離脱してしまえば金融機関の多くは

ドイツやフランスへと移転する可能性が非常に高く

そうなれば失業者も当然増えてしまいます。

 

さて、ここでおさらいしましょう。

 

メリットとしていうのであれば、

移民難民によって奪われていた働き口が増え、

イギリス国民の雇用が確保されてきます。

 

さらに移民難民によるテロの脅威にもおびえなくて済みますし、

EUのルールに従うことで失っていた

自由度を確保できるのです!

 

多くのメリットを手にしたイギリスですが・・・

デメリットも当然あります。

 

現に、辞意表明した首相のキャメロン氏も離脱には

反対しているのです。

 

それは、企業の混乱や移動が非常に困難になるうえ、

EU市場へ参入することが難しくなるため

経済的に厳しくなるのです。

 

EU加盟している現在だからこそ、

自由にビジネスを展開し、経済的に不都合のない

イギリスだからこそこういった問題が発生してきてしまうのですね。

 

3.日本への影響は?

 

イギリスがEUを離脱したことによる

日本には良い影響はほぼありません。

 

というのも外国為替をうまく利用して

利益にしている日本からすれば、

デメリットのほうが圧倒的に大きいのです。

 

もしもプラスがあるとするならば、

EUというものに縛られないイギリスと

今まで以上に貿易などの協定を結び、

活性化をするチャンスがあるということくらいでしょうか。

 

さて、問題のほうですが、ポンド下落により、

円高ポンド安になるということです。

 

要するに輸入は得するけど

輸出は損する状態になってしまうということです。

2014年の対イギリスとの貿易ですが、

輸出1兆1842億 輸入6749億

輸出が圧倒的に大きい日本はイギリスが

EU離脱により大ダメージを受けてしまうのです。

 

今後株価も大暴落してしまう危険だって考えられるのです。

 

まとめ

 

ご参考になったでしょうか?

 

イギリスがEUを離脱するという話を聞き、

多くの方が他人事のように、

「イギリスがEUをするってさ」といったようにとらえていますよね。

 

しかし、現在の問題から考えるとそうはいかないのです。

日本のためにも今後の動向を注視していく必要があるのです。

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