ベビーマッサージ用オイル 種類と基準!おすすめは?

赤ちゃんのマッサージ、やっていますか?ママにとっても赤ちゃんにとってもすごくすてきな時間になりますよ。でも、なにもつけずにやってしまうと、やわらかい赤ちゃんの肌を傷めてしまうことになりかねません。オイルを使うとお肌の保湿にも役立つんですよ。

さぁ、オイルを使って快適にマッサージして、赤ちゃんと一緒にしあわせホルモンをたくさん出しましょう。

 

 

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オイルの種類

大きく分けて、鉱物性のミネラルオイル植物性のオイルがありますが、赤ちゃんのお肌のことを考えて、植物性のオイルを使いましょう。 鉱物性のオイルはミネラル分が毛穴にたまり、肌荒れや湿疹の原因になることがあります。植物性のオイルは、赤ちゃんがなめてしまっても大丈夫なので、安心して身体に塗ってあげられます。

オイルを買うときにはよく成分を確かめた方がいいですね。

さて、植物性のオイルにはどんなものがあるのでしょうか。代表的なものをいくつがあげたいと思います。

  • ホホバオイル

 

    1. いろいろな化粧品にも使われているオイルです。お肌によく浸みこむので、ベタベタしないし終わったあとタオルでふき取る必要もないので使いやすいです。酸化しにくいので、きちんと保存方法を守れば、1年くらいはもちます。
  • スイートアーモンドオイル

 

  1. 乾燥が比較的強い子どもさんに適しています。さらっとしていてアーモンド独特の香りも楽しめます。ただ、ナッツアレルギーの人は使わないようにしましょう。開封から3ヵ月くらいで使い切ってください。

グレープシードオイル

敏感肌の子どもさんに適しています。食用にも使えるブドウの種のオイル。

冷蔵庫に保管して2ヶ月くらいで使い切ってください。

ヒマワリオイル

安価で使いやすいオイルのひとつです。どんな肌質にも合う万能オイルです。

他にもマカデミアナッツオイル、オリーブオイル、バオバブシードオイルなど、たくさんの種類のオイルがあります。赤ちゃんの肌の質、ママの好きな香り、つけた感じのサラサラ感など考えながらじょうずに選びましょう。

 

オイルを選ぶ基準は?

選ぶ上でまず大事なことは、ママが気持ちよく使えることです。ベッタリした感じとサラッとした感じ、オイル自体の香りの好き好き、使ったあとの拭き取りが必要かどうか、お洋服やタオルなどに色移りしないだろうか…そんなたくさんの不安や心配の中から、赤ちゃんに一番いいものを探し出してください。

そして、せっかく選んだオイルが赤ちゃんの肌に合うのかどうかは、使う前に必ずパッチテストを行いましょう。10円玉程度の広さでオイルを塗り、1日後2日後にそれぞれようすをみます。

赤くなっているようなら、肌に合わないので使わない方がいいでしょう。また、塗ってすぐに赤くなるようなら、すぐに拭き取ってぬるめのお湯で洗い流してください。

 

実際にどんなオイルがいいのでしょう

ネットで人気があるものを、3種類ご紹介します。

それぞれの良さがあるので、調べてみてください。

ホホバクリアオイル

1

http://img02.shop-pro.jp/PA01172/424/product/44953672_th.jpg?20141217133206

 

ピコ ベビーマッサージオイル にこにこ

2

http://ecx.images-amazon.com/images/I/31DPdqVbPfL._SL110_.jpg

 

インカオイル オーガニックホホバオイル

3

http://item.rakuten.co.jp/aimere/i0010003/

 

ママと赤ちゃんのすてきな時間のよきパートナーになるオイルを、じっくり探してみてくださいね。

 

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