• 投稿 2015/03/30 更新 2015/12/25
  • 生活
洗濯

洗濯乾燥機って使ったことありますか?

梅雨の時期などは外干しできないので、利用している人も多いのでは。

実際に使っている人のアンケートでは、手放せない、買って良かった、という声が多いようです。

また、洗濯物を干すものと乾燥機にかけるものは決まって分けている、という人もいます。

乾燥機のメリットとデメリットの声をあげてみます。

 

 

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☆メリット

・天候に左右されず、洗濯物を乾かすことができる。

・花粉やほこりがつかない。大気汚染が気にならない。

・部屋干しの生乾きのイヤな匂いがない。

・靴下、下着などの細かいものを干す手間がない。

・ふっくら仕上がる。中には柔軟剤要らずな人も。

・高温で乾燥させるのでダニも死滅させることができる。

 

☆デメリット

・電気代がかかる。

・洗濯物が縮む。

電気代は、省エネ化が進化しているので、新しい乾燥機は電気代が安くなっています。

  • なせ乾燥機にかけると縮んじゃうの?

衣類の縮みは、繊維の編み目の配列が崩れてつまる現象です。

衣服の繊維は、製造時に強い力で引っ張ることで作りたい大きさにしています。

しかし洗濯することで繊維が水分を吸収し配列が壊れ、乾燥機にかけると熱で圧縮され、縮んで

しまう、という現象がおきてしまいます。

 

  • 乾燥機をかけると縮みやすい素材は?

天然繊維である、綿・麻・ウール・絹・レーヨンなどは、縮みやすい素材です。

乾燥機にかける場合は低温でかけましょう。

ニット素材のもの(麻・ウール混のもの)は縮みやすいので、さけた方がいいです。

絹、ちりめん素材、皮素材のものは、乾燥機にかけるのは×。

基本は洗濯表示のタグに従うこと。大事な衣類はクリーニングに出すのが無難です。

 

また、ぬいぐるみやクッションなど、わたが入ったものは中が片寄ったり、乾燥機のトラブル

にもつながりますので、避けましょう。

Tシャツなどで絵柄などがプリントされている衣類は、乾燥機にかけると熱でペッタリくっついて

しまいます。低温乾燥でかけるか、干して乾かします。

 

洗濯機で乾燥までを自動コースで運転する場合は、洗濯物を入れる前に乾燥機はOKか確認

しましょう。

  • 上手に乾燥機を使うには?

乾燥機を使うメリットにあるように、ふっくら仕上がるので、タオル類やシーツを洗濯する時は、

乾燥機の利用価値を十分に感じる人が多いようです。

衣類などは低温乾燥で、乾燥時間を短くするのが鉄則。乾燥フィルターもこまめに目詰まりがないか

チェックしましょう。乾燥機にかけたあとは時間をおかずに取り出し、完全に乾くまで陰干しする

のが一番おすすめです。

  • 縮んでしまった衣類を戻す方法は?

乾燥機にかけたせいで衣類が縮んでしまったらショックですよね。お気に入りの洋服だったら

なおさら。そこで、縮んでしまったものを戻す方法を教えましょう。

(全てのものが元通りというわけではありません)

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<用意するもの>

・洗面器などの桶

・コンディショナー(リンス)

※成分表を見て「ジメチオン」が入っているかを確認します。

ジメチコンは油に溶けない成分で、コーティング作用があり繊維を守る働きがあります。

① 桶にぬるま湯を入れる。

② コンディショナーを入れて混ぜ、縮んだものを投入。

③ 30分ほどおきます。

④ すすいだあと、軽く1分位脱水して、陰干しで自然乾燥。干す時は型崩れしないよう、

のばしながら干します。

☆ポイント

水にぬらしたら、あまり動かさないこと!

 

乾燥機を上手に使うと、洗濯の負担も少なくなります。肌触りの感触も違ってくるので、

ぜひ活用したいものですね。

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