らっきょうの旬はいつ?らっきょうの効果と簡単ならっきょう漬けをご紹介♪

らっきょうは昔から【畑の薬】といわれるほど、効能がたくさんあってすごい食べものなのに、一般的には《カレーのつけあわせ》としかみられていない!!

本当にもったいないことです。今年はらっきょうを漬けてみませんか?とても簡単に漬けられますよ。

 

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らっきょうっていつできるのかな?

らっきょうの旬は、6月から7月。沖縄の島らっきょうはもう少し早くて5月が旬になります。その頃になるとスーパーでらっきょうとらっきょう酢をよく目にしますよね。らっきょうは成長が早いので買ってきたらすぐに使いましょう。そして、芽が出たものは買わないように注意しましょう。

 

らっきょうは【畑の薬】

らっきょうには、その匂いのもとの《硫化アリル》の一種の《アリシン》という成分が含まれています。このアリシンは玉ねぎにも含まれているものなので、耳にしたことがあると思います。疲労回復滋養強壮免疫力向上血行促進による冷え性の緩和、動脈硬化の予防、また血液さらさら効果で血栓ができるのを予防もしてくれます。アリシンは疲労物質を分解する働きのあるビタミンB1の吸収を助ける働きがあるので、疲労回復の効果が大きく期待されます。ビタミンB1を多く含む豚肉を一緒に食べるとより効果が望まれます。

また、水溶性の食物繊維を多く含んでいます。なんとごぼうの4倍近くもあるんですよ!!この食物繊維フルクタンは整腸作用血液中の脂肪を減少させる働きも持っています。便通もよくなり腸内環境がよくなることによって、免疫力があがります。しかも抗酸化作用もありますから、生活習慣病の原因とされている活性酸素を取り除く働きがあり、生活習慣病の予防にも役立ちます。

風邪の予防や症状の改善もできます。

こんなにいろいろな効能があるらっきょうですが、だからといって食べ過ぎてはいけません。胃腸のトラブルの素になりかねませんので、1日4粒程度を目安に食べるようにしましょう。

 

簡単ならっきょう漬け

まずおいしいらっきょうを選ぶポイントからご紹介します。

①ふっくらとしたふくらみがあり、先の方がキュッとしまっているもので、

②芽が出ていないもの、③乾燥したり傷が入っていたりしないもの

この3つを基準に選んでみてください。

 

では作り方です

根と茎(頭と根っこ)の部分を切り取ります。もったいないと思うかもしれませんが、思いっきりよく切ってください。

ボールに入れて、流水で水洗いします。流水で洗うことによって薄皮がはがれてきれいになります。そのあと、傷がついている皮があれば、手でていねいにはがしましょう。

ザルにあげて水気を切ってから、ひとつかみの塩(らっきょう1kgに対し塩20g程度)を振り、全体によくなじませてから30分程度おきます。

30分おいたあと水洗いして、よく水気を切ります。

大きめの鍋にたっぷりの水を沸かし、沸騰したららっきょうをザルごと鍋に入れて10秒間浸します。

湯切りをしてよく冷ましたら、煮沸消毒した容器に入れます。この時、必ずスプーンや手袋を使い素手では触らないようにしましょう。せっかくビンを煮沸消毒までして菌が入らないようにしているのに、台無しになってしまいます。それとなるべくビンにいっぱい詰めた方が空気に触れないのでいいでしょう。

市販のらっきょう酢をらっきょうが浸かるまで入れます。なるべく空気が入らないようにビンの口ギリギリのところまで入れた方がいいでしょう。

お好みで鷹の爪をいれるとピリリと辛いらっきょう漬けができます。

 

 

この状態で冷蔵庫に保管して1ヶ月くらいおくと食べごろになります。浅漬けなので、冷蔵庫に保管して早めに召し上がってください。

 

 

 

 

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