父の日のプレゼントに万年筆!おすすめのブランドを年代別に!

6月の父の日、若いおとうさんもちょっと年配のおとうさんも、ちょっとオシャレな万年筆のプレゼントなんて喜ばれるんじゃないでしょうか。40年くらい前には、中学生になったら万年筆、高校生になったら時計のプレゼントが多かったですが、最近は万年筆をプレゼントするなんて、ほとんど聞かなくなりましたね。でも、ちょっと大人になった気分やハイグレードな気分になっていいかもしれませんよ。使い勝手はボールペンの方がいいでしょうが、ここ一番というときにサッと万年筆を出し、スラスラっとサインする…なんてすてきじゃないですか。

 

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万年筆のブランド

外国のブランドでよく知られているのが、《モンブラン》《パーカー》《ペリカン》《ラミー》《ウォーターマン》それに日本のブランドで《パイロット》《プラチナ万年筆》《セーラー万年筆》などでしょう。

売れ筋のランキングなどを見ると、やはり日本人の手にしっくりとなじむ日本のブランドのものがよく売れているようですが、もちろん外国のブランドも《ペリカン》や《モンブラン》などはしっかり入っていますね。また、ランキングには入っていないかもしれませんが、日本の【手作り万年筆】の《大西製作所》などもあります。

 

万年筆は年代を選ぶか?

ブランドによっては、若い年齢層向けのデザインやカラーが多かったり、どちらかというと年配者向けの感じだったりといろいろですが、万年筆はもちろん書き味が大事ですからデザインやカラーと書き味をしっかり確かめて購入、プレゼントするといいですね。

では、それぞれの年代層向けのブランドを大まかに少しだけ紹介したいと思います。

まず、比較的若い年齢層向けのブランド。

《ラミー》ドイツのブランドです。世界中のデザイナーとコラボした万年筆で数多くの国際的なデザイン賞を受賞しています。遊び心を忘れないようなデザインやカラーもおしゃれで機能的です。値段もリーズナブルですし、プレゼントとしても気取った感じがありません。

《クロス》アメリカのブランドです。お値段はリーズナブルですがなかなか機能性が高いです。デザインはシンプルで、初めて万年筆を持つ方に最適です。

《ペリカン》ドイツのブランドです。デザインもカラーも豊富で、シャープなデザインのものからポップなかわいいものまであります。価格はリーズナブルで初心者におすすめのブランドです。

次に比較的高い年齢層向けのブランドを紹介します。

《モンブラン》スイスのブランドです。万年筆の最高級ブランドといわれるほどのすばらしい万年筆です。多くの著名人や作家が使っています。適度の重量感があり、書き味もとてもいいです。価格は決してリーズナブルではありませんので、若い年齢層よりは比較的年配の方々に合うでしょう。

《ウォーターマン》フランスのブランドです。エレガンスなラインが特徴です。デザインは女性向けのものからかなり個性的なものまで豊富です。

《パーカー》イギリスのブランドです。デザインが独特ですが、そのデザイン性と書きやすさが人気です。価格は幅広く、リーズナブルなものから高価なものまであります。

 

他に日本のブランド《パイロット》《プラチナ万年筆》《セーラー万年筆》は、いずれも、子どもから年配まで対応できるいろいろなデザインがあります。

価格も手頃なものが多く、日本人の手にはとてもよくなじみます。

 

こだわりのブランド

日本の手作り万年筆ブランド《大西製作所》《平井木工挽物所》

手作り職人さんは、もう日本に数人しかいらっしゃらないそうです。何から何まで手作りの万年筆。こんな貴重なものをプレゼントしてもらうと、本当にうれしいものですよね。

 

なかなか万年筆を手に取る機会がなかったみなさんも、これを機に万年筆のなめらかな書き心地を試してみられませんか?私も久しぶりに万年筆を手に取ってみました。書き味は衰えていませんでしたが、自分の文字はだいぶ衰えてきていたような…。

 

 

 

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