ココナッツオイルの効能効果!簡単な使い方は?

お料理に使うオイルといえば、オリーブオイルやゴマ油、それにサラダ油などですね。最近は《ココナッツオイル》というのもたくさん紹介されるようになり、その効果が評判になって使う人がどんどん増えているらしいですね。

では、ココナッツオイルってどんなものなのでしょうか。

 

 

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ココナッツオイルにはどんな効能・効果がある?

お料理だけではなく、美容や健康にも効果があると評判です。炒め物の油の代わりに使ってもよし、コーヒーなどの温かい飲み物に入れて飲んでもよし。ダイエット効果に便秘改善効果、美肌効果、脳の活性化、アルツハイマー病の改善や予防などなどあげればきりがないほどたくさんの効果があるといわれています。

それでは、少しずつ詳しく書いていきましょう。

まずは【ダイエット効果】について。オイルというからには脂肪分なので、ダイエットには逆効果なのではないかと思われがちです。しかしココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、身体に入ると即座にエネルギーへと効率よく分解されるので、体内に蓄積されません。ですからカロリーが燃焼されやすく、ダイエット効果につながるというわけです。

次に【美肌・美髪効果】美肌作りを促す作用をもつ成分が豊富に含まれているので、化粧水や乳液と混ぜて肌に塗ると抗酸化作用で肌を若々しく保つことができるといわれています。(人によって効果が違いますから、トラブルがあったらただちに使用をやめましょう。)髪も同様で洗髪前にオイルを地肌につけマッサージすると血行がよくなり、またセットの際には髪に少量のオイルをつけると髪もつややかになっていきます。つけすぎるとべたつくのでご用心。

【免疫力をあげる効果】抗菌作用、抗ウイルス作用などがありますから、免疫力をあげ、健康な身体になっていきます。

【甲状腺機能を保つ効果】によって、ホルモンのバランスが整い、身体や心も健康に保つことができます。

その他にも便秘改善やアトピーの改善にも効果があるといわれていますし、【脳の活性化やアルツハイマー病の改善、予防】にも効果があるといわれています。

 

アルツハイマー病の改善や予防

これはとても耳よりな情報ですよね。

脳には常にブドウ糖かケトン体のどちらかがエネルギーを供給していますが、老化などによって脳がブドウ糖をじょうずに利用できなくなってしまうと、脳にはエネルギーがなくなってきますから、記憶力が落ちてきたり認知症へと進んでいったりするわけです。

ココナッツオイルに含まれる《中鎖脂肪酸》が《ケトン体》の生産効率を上げてくれるので、ブドウ糖よりも脳にとってすぐれたエネルギー源とされるケトン体がブドウ糖にかわって脳にエネルギーを供給してくれます。それによって脳が活性化されるというわけです。

しかしまだこれは研究中ですから、これからのたくさんのよい報告を待ちたいものです。

 

ココナッツオイルの使い方

1.お料理やお菓子つくりの油やバターをココナッツオイルに変えてみる。

2.パンに塗るバターやマーガリンをココナッツオイルにしてみる。

3.コーヒーなど温かい飲み物に入れて飲んでみる。(量を考えて)

とっても簡単にできることですよね、興味がある人はやってみてください。

ただ、人によっては副作用もあります。

たくさん摂りすぎたために吐き気がしたり、めまい頭痛腹痛があることも頭にいれておいてください。肌に塗ったことでトラブルがあったりもします。赤くなって腫れたり、かぶれたり、激しいかゆみを経験することもあるということですから、お肌に使うときにはまずパッチテストをやってからの方がいいかもしれませんね。

《過ぎたるは猶及ばざるが如し》です。いいものだからといって、使いすぎるのはよくありません。適量を考えましょう。

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