チユウリツプ

とにかくイベントが盛りだくさんで、大人も子どもも楽しめる街にどんどん進化している感じがあります。潮風が吹くウッドデッキや、何種類ものお花が一年中咲いている道をお散歩するだけでも十分に楽しめます。もちろんイベントは目白押しですから、その中でも気に入ったイベントの開催時期に訪れると感動することまちがいなしです。昼間はもちろん夜もいっそう楽しめますから、ぜひ園内のオフィシャルホテルに宿泊して昼も夜も満喫してほしいと思います。

 

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4つの王国

『光の王国』・『花の王国』・『ゲームの王国』・『音楽・ショーの王国』の4つの王国がそれぞれ楽しいイベントを開催しています。

『光の王国』365夜、日が暮れたら街はまるごと光きらめく街に変わります。建物や運河は光に照らされ、広いガーデンや街路樹はイルミネーションで輝きます。光の丘は広大な敷地が幻想的なブルーのイルミネーションに染まります。

『花の王国』代名詞ともいえるチューリップから始まり、芝桜⇒バラ⇒あじさい⇒世界フラワーガーデンショー⇒ベゴニアと一年中花に囲まれます。

『ゲームの王国』日本初の最新VR体感ゲームから89年代の懐かしいゲームまでさまざまなゲームを体験できます。《ゲームの過去・現在・未来》が体験できるという感じです。中でもOculus Rift(オキュラスリフト)というVR(ヴァーチャル・リアリティー)に特化した次世代型ヘッドマウントディスプレイをつけて体験できる3種類のゲーム『乗馬レース Hashilus』『スリルライド 鳥獣ライド』『デジタル手裏剣バトル HANZO』は、3D映像と連動することで自分が本当にそこにいるような不思議な感覚で、その没入感は圧倒的です。

『音楽・ショーの王国』場内のさまざまな場所で《生の音楽・ショー》が一日中あふれています。街の中心地のアムステルダム広場ではクラシックからポップミュージックまでいろいろなジャンルの音楽が演奏され、ホテルヨーロッパではクラシック音楽のコンサートを毎日開催しています。

 

おすすめイベントやスポット、気になるおみやげ

なんといってもイベントは『花火』がおすすめです。世界花火師競技会が毎年開催されていますが、まず国内予選が3月に開催されました。次は7月に海外予選が3日に渡って行われます。海外予選で1位になった国と前年の海外予選1位の国で海外代表決定戦が8月に行われます。そこで勝ち残った代表と3月に決定している国内の代表、それに前年に優勝したチームの三つ巴の戦いが9月26日(土)に行われる『九州一花火大会』です。それはそれはとんでもないスケールの大きさで、息つく暇も与えないくらい連続で打ち上げられる大きな花火に圧倒されること請け合いです。

おすすめスポットは、『3Dプロジェクションマッピング』

『太鼓の達人』をはじめ、アムステルダム広場の『ザ リバイバル オブ ザ ドラゴン』など4か所で見ることができます。

他にも園内全部といっていいほどたくさんのスポットがありますが、あちこちにちりばめられたスポットの中から自分が興味のあるところをチョイスして回るといいと思います。

『気になるおみやげ』は、りんごまるごと一個をバウムクーヘンで包んだ《魔法のりんごバウムクーヘン》やオランダ直輸入の《チーズ》をはじめ、5つの城《九州の城》《ワインの城》《カステラの城》《チーズの城》《お菓子の城》で見てみましょう。チョコレートハウスのチョコレートの滝も必見です。甘~い香りに包まれますよ。《アニーおばさんのチーズケーキ》のたくさんの種類があり選ぶのに困るほどです。

 

気になるのが入場料

一日タイプは1DAYパスポート〔入場券+園内で使えるパスポート〕】が《大人 6,200円》です。

入場のみのチケットは【ハウステンボス満喫チケット〔入場+バス+カナルクルーザー+パレスハウステンボス+ミューズホール〕】が《大人 4,300円》

【ハウステンボス散策チケット〔入場+バス〕】が《大人 3,800円》となっています。

他に夕方以降(16時以降や17時以降)利用できるパスポートタイプもあります。

昼間も夜もじっくり堪能したい人はぜひオフィシャルホテルに宿泊することをおすすめします。宿泊者専用の1,5DAYチケットや2DAY、3DAYパスポートもあります。1日目の昼間、夜の光の王国、そして朝からの園内散策…と楽しめることまちがいなしです。

入場料は大人、中人、小人、シニアと料金が分かれていますので、お確かめの上お出かけいただけるといいと思います。

 

 

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