赤ちゃんとの長距離ドライブ必需品!快適に過ごす便利グッツとは?

気候がよくなってきたのでそろそろアウトドアで楽しみたいところですが、小さい子どもさんと一緒だと移動が大変ですよね。そんなときのお役立ちグッズやちょっとしたアイディアをご紹介します。今年の夏は思い切って車で帰省してみませんか?

 

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赤ちゃんや小さい子どもさんと一緒に

長距離ドライブになると、途中で赤ちゃんや子どもさんがぐずるのが心配ですよね。自由にならないのだからそれは仕方ないこととしても、赤ちゃんたちにもできるだけ負担をかけずにドライブしたいものです。

そこで、赤ちゃんたちと一緒の長距離ドライブで、役立つ情報をご紹介します。

ミルクや離乳食などの食料は赤ちゃんたちにとってすごく大事なものですから、〔ミルク用のお湯〕〔レトルトの離乳食〕、そのほか〔ちょっとしたおやつのお菓子〕〔水やお茶などの飲み物〕は、少し多めに準備しましょう。コンビニや高速のパーキングで手に入れることができないものもあります。

母乳を与える場合は、授乳できる場所が確保できないかもしれませんから、車の中でも授乳できるように、〔大判のバスタオル〕を持っていくと窓にかけてカーテンのようにも使えますし、肩からかけて目隠しとして使うこともできます。それにブランケット代わりにもなるし、おむつ替えのときに敷いて使うこともできますからかなりの優れものです。

〔おむつは多めに〕持って行くと、工夫すれば小さい子どもさん(赤ちゃんのおにいちゃんおねえちゃんたち)の緊急用のトイレとしても使えます。これもパーキングなどで手に入らないことがありますから、多めに持って行くのがいいでしょう。〔汚物用の臭いが漏れないビニール袋〕も大事ですね。汚れたおむつはどこでも捨てられるわけではないですから。〔おしりふきやウェットティッシュ〕はもちろん必需品です。ウェットティッシュは手指などに使うものとその他のものを分けて2種類持っていくとよいでしょう。

チャイルドシートは背中部分が蒸れるので、〔小さいハンドタオルを数枚〕持っていって時々取り替えてあげると気持ちよく過ごせます。タオルに包んだ〔保冷剤〕も重宝しますよ。また車内は乾燥していますから〔濡れタオル〕を携帯してこまめに顔を拭いてあげるとすっきりしていいと思います。

意外と気づかないのが〔母子手帳と保険証〕ですね。これはぜひ持っていってください。赤ちゃんたちはちょっとした環境の変化でも急に体調を崩すこと少なくありません。ましてや長距離ドライブという特別な環境下ですからね。その他、〔体温計や冷えピタシート〕などもあると緊急のときに役立ちます。〔バンドエイドや消毒液、虫刺されの薬など〕もあるといっそう安心です。

音楽や映像も気分転換になりますから、お気に入りの曲の入ったCDを流したり、DVDを見せたりタブレットで動画を見せるのも効果があるでしょう。退屈したら寝てくれると助かりますが、そう都合のいいようにはいきませんから、途中で休憩するSAやPAでは思いっきり遊ばせるといいでしょう。

 

運転する人には

〔腰当クッションやシガーソケットを利用するマッサージクッション〕は、とてもありがたいものです。肩も凝りますから〔背中のツボ押し棒〕などもあると少し楽ですね。眠くならないように〔ガムなど噛むおやつ〕も大事です。

基本的に必要なものは、〔免許証〕〔ETCカード〕〔現金は多めに〕〔携帯と充電器(シガーソケットを利用するもの)〕〔地図、カーナビ〕〔飲み物も多めに〕〔ティシュやウェットティッシュ〕〔タオル数枚〕です。また、もしもの時に備えて、〔ロードサービスを受けられるJAFや自動車保険会社の連絡先〕も確認しておきましょう。

 

他にも便利なものが

前席と後席を仕切ることで子どもやペットの安全を図る〔間仕切りネット〕スマホやタブレットを使うときに便利な〔ホルダー〕、〔携帯トイレ〕そして案外役に立つのが〔新聞紙〕です。

〔毛布やブランケット〕も必需品ですし、後部座席の足元に置く〔スペースクッション〕は脚が疲れないので便利です。後部座席がベッドなるタイプもあります。

前の座席にかけるタイプの〔リアシート用トレイ〕は子ども連れの時には必需品ですね。

 

ご紹介したもののほかにもたくさんの便利グッズはありますが、一番大事なのは【安全運転】です。ゆとりを持った計画で楽しいドライブを楽しみましょう。

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