プール熱の症状とは?大人にも感染する?出席停止の期間を調べました!

厄介な夏風邪のひとつがプール熱です。学校などでプールが始まる頃にプールで感染することが多いことからプール熱と呼ばれています。そんなプール熱について紹介していきます。

 

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熱①いこう

引用元:http://blog.sgp.or.jp/midori/2013/07/post-612.html

プール熱の症状は?

プール熱の原因はアデノウィルスで、プール熱の正式名称は『咽頭結膜炎』と言います。

アデノウィルスに感染した際の特徴的な症状は39°以上の高熱と結膜炎や嘔吐、のどの痛みを伴うことです。他にも頭痛や腹痛、下痢などの症状を引き起こすことがあります。また、熱が下がりにくく、高熱が4~5日も続くことも特徴です。

 

夏場に嘔吐やのどの痛みがひどいプール熱に感染することによって、水分補給がうまくできずに脱水症状を起こす心配もありますので、注意が必要です。

 

熱②いこう

引用元:http://www.megmug.net/ira_hoka.html

プール熱の治療方法

プール熱に直接効果のある薬はありません。なので、解熱剤や吐き気止めなどの薬が通常の風邪と同じように処方されます。

プール熱の治療法はゆっくり休養して、体力が回復するのを待つほかありません。薬の服用はしっかり行い、水分補給も忘れずに行うようにしましょう。

 

プール熱の感染力は?

プール熱の感染力はとても強く、とくに乳幼児はうつる可能性が高くなります。

プール熱になってしまうと高熱が5日程度続いてしまいます。また、潜伏期間も1週間前後と長いので、一度幼稚園や学校で感染が確認されると、その後感染した幼児、児童が続出することになります。

 

プール熱は大人もかかる?

特に乳幼児や小学生を中心に流行するプール熱ですが、当然に大人にもうつります。子供が学校でプール熱に感染してくると1週間程度家庭で看病しなければならなくなります。その結果、看病していた大人が感染してしまうなんてことも少なくありません。

大人が感染した場合も症状は同じですが、のどの痛みが強く出ることが多く、水分補給がうまくできないなってしまうので、注意が必要です。

アデノウィルスへの対策は手洗いうがいをしっかり行うこと、タオルなど感染者と共有しないこと、洗濯物も別にすることなどがあります。対策をしっかり行い、看病している大人までかからないように注意しましょう。

熱③イコウ

引用元:http://www.skincare-univ.com/daily/column/009036/

学校は出席停止に!

プール熱は感染力が高い病気なので、インフルエンザなどと同じように病院で感染が確認されたら、出席停止になります。

出席停止の期間は当然、発熱している期間が対象になります。また、プール熱の特徴でもある咽頭痛や結膜炎の症状があるとその期間は出席停止となります。

出席停止の解除は熱が下がってから丸2日経過したのちと考えることが一般的です。なので、プール熱と診断された場合1週間程度のお休みが必要になります。

 

まとめ

いかがでしたか。

これからの時期流行るプール熱の対策は風邪と同じように手洗いうがいです。感染しないように基本的な手洗いうがいを心がけましょう。 

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