伊勢神宮へ名古屋から車や電車でのアクセス方法!駐車場はある?

三重県への旅行と言えば、パワースポットとしても有名な伊勢神宮は外せないですよね。式年遷宮の際にも注目が集まり、観光地として人気が増えました。また、安倍首相から2016年5月に伊勢志摩でサミットが開催されることになりました。これによって更に注目されること間違いない伊勢神宮のアクセス方法について紹介します。

 

 

スポンサードリンク

 

 

名古屋から伊勢神宮へのアクセス

名古屋から伊勢神宮への主なアクセス方法は車、電車です。

車でのアクセス方法

  1. 高速道路を利用するルート

【東名阪道】名古屋西IC→四日市JCT→亀山JCT→【伊勢自動車道】伊勢西IC→県道32号→伊勢神宮

所要時間は1時間30分程度です。四日市→亀山間は渋滞が予想されます。特に土日祝、平日の通勤時間帯は混み合いますので、避けた方がよいでしょう。

 

  1. 一般道を利用するルート

国道23号線を利用すると便利です。国道23号線は愛知県豊橋市から三重県伊勢市まで繋がっている国道で、終点がちょうど伊勢神宮の内宮前となっているので、わかりやすいです。トラックが多く走る国道ですが、道幅が広いので走りやすい道になっています。

 

電車でのアクセス方法

三重県は残念ながら新幹線が通っていないので、近鉄かJRを利用します。

  1. 近鉄利用の場合賢島行きの特急を利用しましょう。指定席もありますので、混雑が予想される土日などは指定席を取った方が確実に座って向かうことができるのでおススメです。また、特急で向かうと1時間20分程度で着くことができます。最寄り駅の伊勢市駅から伊勢神宮の外宮までは約500メートルなので、徒歩5分程度で着くことができます。また、駅から外宮までの道は多くのお店が並んでいるので、立ち寄りながら向かうのも楽しいですね。
  2. 伊勢神宮は外宮を参拝してから、内宮へ参拝することが通常です。なので、名古屋駅から外宮の最寄り駅である伊勢市駅へ向かいましょう。
  3. JR利用の場合
  4. JR快速みえを利用します。JR名古屋駅から乗車し、伊勢市駅で下車します。所要時間は1時間30分程度なので、近鉄を利用する場合と大差ありません。
  5. 近鉄とJRの差

どちらを利用したほうがよいのか悩まれる方もいるかと思いますので、特徴を紹介しておきます。料金を安く済ませたいのであれば、JRの方が運賃が安いです。近鉄の場合は特急が多く用意されているので、待ち時間が意外と短く、乗車することができ、早く到着することができます。

 

私のおススメは近鉄を利用です。理由は待ち時間が少ないこともありますが、伊勢神宮だけでなく、周辺を観光するには近鉄が便利です。【伊勢鳥羽フリー切符】などお得な切符も販売されています。どちらを利用されるか悩まれている場合は近鉄を利用してみてください。

 

おススメの駐車場

車で行くとなると気になるのが駐車場ですよね。

駐車場は内宮側と外宮側とそれぞれ用意されていて、無料で利用できるところは大変魅力的です。

  1. 内宮側駐車場

内宮側の駐車場は伊勢神宮だけでなく、おかげ横丁などで賑わっているので、大変混み合います。内宮側に駐車したい場合は、内宮へすぐのA駐車場は満車になり停められないことが多いので、少し離れたB駐車場の利用をおすすめします。B駐車場の場合は、内宮へ向かう途中におかげ横丁を通るので、観光も楽しめます。

 

  1. 外宮側駐車場
  2. 伊勢西ICから5分程度のところに駐車場があるので、大変便利です。また、駐車可能台数も300台と多いので年末年始、などの混雑時以外は比較的簡単に停めることができます。

 

伊勢地域観光交通対策協議会がネットで公開しているサイトを利用すると便利です。こちらではリアルタイムで空いている駐車場を教えてくれるので、伊勢神宮周辺へ着いたら利用してみると大変助かります。

http://www.rakurakuise.jp/jammap.html

車で参拝へ向かう際はぜひ利用してくださいね。

 

 

まとめ

いかがでしたか。どのアクセス方法を利用しても名古屋から2時間以内に到着することができるのは嬉しいですよね。これから更に注目が高まることが予想される伊勢神宮に一度足を運んでみてはいかがですか。

Sponsored link