• 投稿 2015/07/22
  • 運動
マラソンとジョギングランニングの違いは?カロリー消費が効果的なのはどれ?

街を歩いているとジョギングしている人とすれ違うなんでことも多くありますよね。最近では女性が参加しやすいようにとスイーツマラソンなども企画されています。もちろん男性も真剣に取り組んでいる方も見えるので、男女問わず人気の高いスポーツと言えそうです。では、みなさんは【マラソン】【ジョギング】【ランニング】の違いをご存知ですか?え?なにか違うの?って思われた方にこれらの違いを紹介します。

 

 

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マラソンとは

マラソンは陸上競技にもなっていますよね。距離は42.195キロと決まっていて、順位、タイムを競う競技です。日本の場合10キロ以上などある程度距離があるとマラソンと言うこともありますが、原則42.195キロあるものがマラソンと言います。

 

ジョギングとは

ランニングよりもスピードが遅いのがジョギングです。一般的にジョギングは会話ができる程度のスピードを保ったものをいい、有酸素運動として効果的です。

 

ランニングとは

一時的に足が地面から離れて、宙に浮いている状態のことをランニングと言います。なので、距離は関係ありません。ランニングは走ることを意味しており、ジョギングもランニングと言えます。

 

以上3つの違いから特にマラソンは全くの別物です。また、ジョギングとランニングの違いを簡単に言うと、マイペースにゆったりと走るのがジョギングで、ハイペースに走ることをランニングと言えます。

 

カロリー消費で効果的なのは

ダイエットなどカロリー消費が目的で、走っているという方も少なくないと思いますが、しかし、どの【走り】がよりカロリー消費に効果があるのでしょうか。当然といえば当然ですが、カロリー消費は走るスピードが速い場合に特に効果があります。一般的にランニングは時速10キロ以上、ジョギングは時速10キロ未満の8キロ程度とされています。なので、ジョギングかランニングでは『ランニング』の方がカロリー消費の効果が高いといえます。同じ距離を走るのであればランニングで、かつ速度もできるだけ速くして走る様にした方が良いといえます。

もちろん速度を保ったうえで走り切れるのであればマラソンも効果がありますが、速度を保つことが難しいのであれば、距離は短めでも、速く走る様にするとカロリー消費の効果が得られます。

 

まとめ

いかがでしたか。マラソンは距離で判別できるのでわかりやすいですが、ジョギングとランニングは速度などペースで判断するので、違いが少し難しいです。

カロリー消費に効果があるのは時速が速めのランニングです。ダイエットで走ろうと思っている方は距離も大切ですが、それ以上に走る速度に気を付けましょう。

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