くしゃみが止まらない原因と止める方法は?回数の意味は迷信か?

大事なときにくしゃみが出そうになったり、何度も出て困ることありませんか。

くしゃみの原因がわかれば、防ぐこともできるのですが…。くしゃみってふだんはほとんど考えませんが、くしゃみに関する迷信やうわさなど、地方によってもちょっと違ったりしてなかなかおもしろいものですよ。

 

 

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くしゃみの原因として考えられるもの

《鼻に入ってきた異物を出すため》《アレルギー反応》《温度差》《乾燥》などが主なものでしょう。風邪のウィルスや花粉、ハウスダストなどちょっと考えただけでも原因として考えられるものがありますね。

 

くしゃみを止めるために

《鼻に入ってきた異物》には、単純に小さな異物というのもありますし、病気のウィルスというのも考えられます。小さな異物であればくしゃみをすることで外に出てしまいますから、何の問題もありませんが、ウィルスとなると飛沫感染の原因になりますから注意しなければなりません。もっとも、ウィルスなどをまき散らすようなくしゃみをするときは、だいたい病気の他の症状も出ているでしょうから、マスクをつけておくなりハンカチやティッシュで口を覆うなりの対処ができますね。

《アレルギー反応》の中では、やはり一番先に思いつくのが《花粉症》ですね。あとは《アレルギー性鼻炎》でしょうか。どちらもアレルギー反応をおこしている物質を特定して対処しなければなりません。

《温度差》によるくしゃみは、温度の急激な変化を感じたときに出るのですが、温度に慣れてしまえば出なくなるので心配することはありません。

《乾燥》によってくしゃみが出ていると考えられるときには、部屋を加湿することで改善できます。加湿器を購入するのもいいですが、濡れたタオルを部屋にかけておくだけでも加湿できますから、まずは試してみましょう。それでも改善がなければやはり加湿器の購入を検討した方がいいでしょう。

くしゃみが出そうなときに試してみたいのが、ひじの内側にある『尺沢(しゃくたく)』というツボです。ひじの内側で太い筋の親指側にあるツボです。出そうになったらグッと力を入れて圧してみてください。逆に、くしゃみを出したいときには『明るい光を見る』『鼻をティッシュなどで刺激する』という方法が一般的によくきかれるものです。

 

くしゃみの回数には意味があるらしい

昔からくしゃみをすると《人がうわさしている》と言われますが、迷信やうわさ、言い伝えなどにはくしゃみの回数でどんなうわさをされているのかが分かるものがあります。

代表的なものは『一に褒められ、二に憎まれ、三に惚れられ、四に風邪をひく』というものや、まったく逆になる『(1回では)悪いうわさ、(2回では)良いうわさ』があります。聞いたことありませんか?

『一に褒められ…』の方は、『二』が『そしられ』や『ふられ』などというのもありますし、『一そしり二笑い三惚れ四風邪』といって最初のものとは一と二が逆になるものもありますが、三と四はどれも同じのようです。

『悪いうわさ、良いうわさ』の方も逆の『良いうわさ、悪いうわさ』というのを聞いたこともあります。

いずれにしても、あまりに何回もくしゃみをするようなら風邪ひきなので、気をつけなさいということなのでしょうね。

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