チアシードとは?効果と副作用!ダイエットによい食べ方とレシピ♪

最近「チアシード」という単語、よく聞きませんか?

TVでも話題のチアシード。ダイエットに効果がある!?と聞きましたが、実際どんなものなのでしょう。

 

 

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【チアシードとは】

チアという植物の種です。

小さな種で、直径は約1ミリで、茶色や黒、白と色はまだらです。

チアシード大さじ1杯(10g)に含まれる栄養素は…

・エネルギー 49kcal

・タンパク質 1.6g

・食物繊維 3.4g

・カルシウム 63㎎

・マグネシウム 34mg

・亜鉛 0.46g

・鉄   0.77mg

・オメガ3脂肪酸(ALA)1.78g

スーパーフードと言われる理由がわかります。

そして、毒性のある成分は含まれません。

 

チアシード1

画像引用元:http://masi-maro.com/det/4151

 

【チアシード効果】

チアシードの大きな特徴は、水分を大量に吸収するところにあります。

また、水分を吸うことで、種の周りにゼラチン状の物質ができます。

この特徴が、ダイエット食品として注目されています。

 

チアシード2

画像引用元:http://item.rakuten.co.jp/pururunhime/8580/

チアシードに水分を吸収させて分量を増やしたものを摂取することで、満腹感を得ることができ、他の食事の分量が抑えられる効果が期待できます。

 

【チアシードの副作用】

毒性はないと言っても、気になるのが副作用。

以前、チアシードから毒カビが検出されたというニュースはご存知でしょうか?

アフラトキシンという天然のカビ毒素が検出されたようです。

これは、販売するにあたって、衛生管理が行き届かずにカビが発生したというものでした。

これによって、チアシードは危険という噂が広まったようです。

チアシードはそもそも乾燥した南米の植物ですから、おそらく日本の湿気でカビが生えたのではないかと考えられています。

チアシードに毒性があるというものではありません。

ダイエットに効果があるというと悪い影響も気になりますが、チアシートは薬ではなく天然の食材です。

ですので、副作用というものは無いようですね。

だた、アレルギー体質などの場合は悪い影響が出ることも考えられます。

しかし、これはチアシードに限ったことではないので、まずは少量を試してみては如何でしょうか?

 

【チアシードの食べ方】

今、話題のチアシードですので、レシピを検索すれば様々なレシピが紹介されています。

でも、せっかくなので最大限効果が期待できる食べ方をしたいですよね。

一番大事なのは、チアシードを水にひたしておくことです。

膨らんだチアシードの周りのゼリー状のものは「グルコマンナン」と言われる食物繊維で、コンニャクなどに含まれる成分です。

このグルコマンナンは食欲を抑える動きや、糖やコレステロールの吸収を抑える働きがあります。

さらに、便秘解消の効果を発揮します。

これを水にひたさず食べてしまうとせっかくのダイエット効果は薄れてしまいます。

 

次に大事なのは、必要な摂取量以上はとらないことです。

そもそもチアシードは結構カロリーが高いんです。

100gあたり、なんと534kcalです。

150gのご飯、2杯分相当です。

一日の摂取量の目安は10g程度、大さじ1杯程度にしましょう。

 

3食全てチアシードでというのは摂取量を考えると厳しいかもしれませんね。

因みに私は、スムージーにチアシードを混ぜて朝食にしています。

忙しい朝、しっかりご飯を作る時間もないので、しっかり栄養も補れ、満腹感もあるのでお勧めです。

 

【チアシードの簡単レシピ】

先ほどご紹介したスムージーの他にとても簡単で効果的なレシピを2点ご紹介します。

○チアシードヨーグルト

ヨーグルトにチアシードを混ぜ一晩おきます。

食べるときにお好みのフルーツを添えれば朝食やおやつにぴったりです。

○チアシードドレッシング

好きなビネガーと混ぜて一晩漬けておきます。

これでベースの出来上がりです。

塩コショウなどでお好みにアレンジすれば色々な味を楽しめます。

 

難しく考えることはありません。

水分で膨らませる!これを意識して上手に生活に取り入れていきましょう。

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