• 投稿 2015/02/24
  • 行事
ホワイトデーの由来とは?お返しランキングと手作り簡単レシピ!

ホワイトデーは、バレンタインデー(2/14)にチョコレートなどをもらった男性が、

1ヶ月後の3月14日にそのお返しをする日、と一般的に知られています。

でもこのお返しの習慣は、日本のお菓子メーカーの発案で生まれ、欧米ではこういった習慣は

見られません。

日本では「いただきものにはお返しをする」という習慣が受け入れやすかったようで、

バレンタインデーのアンサーデーとして現在も浸透しています。

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ホワイトデーの由来

バレンタインデーの源となった、古代ローマのバレンタイン司教。

彼は、ローマ皇帝が出した「結婚禁止令にそむいた恋人を密かに結婚させたために」殉死しました。

ホワイトデーはその1ヶ月後の3月14日、恋人たちが改めて永遠の愛を誓った、というエピソード

が基になっているといわれています。

 

本命チョコをもった人は、お返しは何を買う?ランキング

※ライフメディア リサーチバンク調べ

第一位 クッキー

第二位 ケーキ

第三位 チョコレート

第四位 キャンディー

第五位 マシュマロ

 

ちなみに、予算は1000円~3000円の人が半数を超えています。

どのようにお返しするかのアンケートでは、お菓子だけのプレゼントをあげる人は45.3%、

お菓子とプレゼント(食事など含む)をあげる人は29.8%、お菓子以外のプレゼント(食事など含む)をあげる人20.4%となっています。

 

義理チョコをもった人は、お返しは何を買う?ランキング

 

第一位 クッキー

第二位 その他のお菓子

第三位 チョコレート

第四位 お菓子以外のもの

第五位 ケーキ

 

ちなみに、予算は500円~1000円の人が約半数となっています。

また、義理チョコをもらって嬉しいと思いますか、のアンケートでは、

58.7%の人が嬉しいという意見が多い反面、41.3%の人が嬉しくない、と以外に多いですね。

「職場の義理チョコは煩わしいけど、家族のものは素直に喜べます」という意見もありました。

 

 

簡単☆さくさくチョコスノーボール

 

【材料】(2~4人分)

薄力粉 100g

ココア 15g

マーガリン 又は バター 70g

砂糖 30g

粉砂糖 適量

 

1.マーガリンはレンジ600wで30秒ほど加熱します。

クリーム状または液状でもOK。

2.マーガリンと砂糖をよく混ぜます。

3.2にココアと薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまでざっくり混ぜます。

4.オーブンを180度で予熱します。

5.2~2.5センチくらいの大きさに丸め、180度で15分ほど焼く。

☆丸める時ポロポロで崩れそうですが、一度握ってから丸めると形が作りやすいですよ。

6.焼きあがったら鉄板から外し、粗熱を取ります。

7.ビニール袋に粉砂糖を入れ、全体にまぶします。

冷めたら、もう一度粉砂糖をまぶします。

 

簡単☆チョコチップクッキー

 

【材料】(2人分)

ホットケーキミックス 200g

無塩バター 100g

板チョコ 10かけ

 

1.無塩バターはサイコロ状に切り、レンジOKのボウルに入れて様子を見ながら30~50秒ほど

チンする。☆溶けかけの状態がベストです。

2.チョコレートをナイフや包丁を使って砕いておきます。

3.溶けかけのバターをクリーム状になるまで練ります。

4.ホットケーキミックスを、3回くらいに分けて混ぜ合わせます。

3回目にチョコも加えて混ぜ、ひとまとめにします。

5.ラップをして冷蔵庫で30分ほど寝かす。

冷蔵庫で寝かさずに作ってもOKです。生地が少し柔らかいので切った後に手で形を直します。

6.オーブンを180度12分に余熱設定します。

7.4ミリくらいの厚さに切り、オーブンシートを敷いた天板に並べます。

余熱が出来たら12分焼いて、完成!

出来立てはしっとり、冷ますとサクサクになります。

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