• 投稿 2015/10/29 更新 2015/10/28
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汗だくになる真夏がついこの前のような気がしますが、

あっという間にの気配が訪れ、

朝晩冷え込むようになりました。

 

秋は読書の、食欲の

など楽しいことがたくさんありますが、

 

なんといっても「紅葉」の美しさに目を

奪われる季節ですよね。

都内でも紅葉を見ることができますが、

新宿御苑の紅葉のことをご紹介してみましょう。

 

 

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新宿御苑の紅葉について

 

広大な敷地を持つ新宿御苑には、

たくさんの木々、花々があり、

季節ごとに楽しむことができます。

 

春の桜も様々な種類の桜があるため、

長い期間楽しむことができますが、

はやはり「紅葉」ですよね。

 

色、、など、

鮮やかに彩る木々を見ながら

新宿御苑を散策してみるのも素敵です。

 

新宿御苑は、に色づくカエデや

イチョウをはじめプラタナスサクラ、

ハナミズキ、など木々も豊富な上に、

フランス式整形庭園、イギリス風景色庭園、

日本庭園を組み合わせた庭園なので、

それぞれに特色があり飽きることもないし

見ごたえがあります。

 

新宿御苑の見どころって?トアは?

紅葉の季節になると、

日没が早くなるので街中もライトアップが

増えたりして、

幻想的な雰囲気になることもありますが、

新宿御苑ではどうでしょうか?

 

実は新宿御苑ではライトアップの演出はありません。

が流行っている現代において

珍しいように感じますが、

環境保全やCO2削減を掲げている施設であるし

敷地が広大で管理できないこと、

それに照明設備もないことから、

ライトアップをすることはないのです。

 

残念ですが、新宿御苑は昼間でも十分楽しめるので、

明るい内に紅葉狩りを楽しみましょう。

 

 

見ごろや混雑状況はどうでしょうか?

 

新宿御苑の紅葉の見ごろは

11月中旬頃から12月上旬と言われていますが、

混雑状況はどうでしょうか?

 

都内でも人気のスポットだけありますので、

土日祝日は観光客も訪れるのでとても混雑します。

入園料を支払うため、入り口の混雑は避けられないと思います。

 

ただし、本当に広大な敷地ですし、

一日では回り切れないほどですので、

入場してしまったら、混雑などほとんど気になりません。

 

春のお花見の季節は入場制限されることがありますが、

はそこまでの混雑は予想されていません。

どうしても、混雑を避けたい場合は、平日をお勧めします。

 

ただし月曜日休園日なので注意しましょう。

時間帯は、開園時間に合わせると混雑を避けられるはずです。

おそらく多くの人が考える、

ランチに合わせて向かうと一番混みますよ。

 

新宿御苑へのアクセス方法と入り口の門は

いくつかありますので、

一番向かいやすい駅を利用しましょう。

 

【新宿御苑アクセス方法】

・大木戸門→丸の内線・新宿御苑駅出口2より徒歩2分

・千駄ヶ谷門→JR総武線・千駄ヶ谷駅徒歩5分/都営大江戸線・国立競技場駅徒歩5分

・新宿門→の内線・新宿御苑駅出口1より徒歩5分

【開園時間】9:00~16:00(16:30閉園)

【休園日】月曜日(祝日の場合は翌日)年末年始(12/29~1/3)

【特別開園日】3/25~4/24、11/1~11/15

【入園料】大人200円 小中学生50円 

 

参考URL

http://fng.or.jp/shinjuku/

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