インスタントラーメンを健康的に食べる方法!塩分カロリーを減らそう!

時間がないときにはとても重宝する

カップ麺やインスタントラーメンですが、

その栄養や添加物には少し問題があるようです。

 

 

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塩分や脂質に関しても警鐘が鳴らされていますよ。

また、カップそのものからも

有害な物質(環境ホルモン)が溶け出し、

添加物や脂質と合わさることによって

健康被害を誘発することがあるともいわれています。

 

なんといっても一番怖い、麺を揚げた油の酸化

カップ麺やインスタントラーメンの麺の多くは

油で揚げてあります。

その油が酸化すると《過酸化脂質》となって、

身体にとって有毒なものとなります。

 

フライやてんぷら、ポテトチップスなどの

揚げ物を食べてお腹をこわしてしまうことがありますが、

これはこの《過酸化脂質》の仕業なのです。

 

大量に摂取すると

肌の老化からアルツハイマー病やガンまで、

いろいろな健康被害が出てきます。

 

血管の中に付着したり、

血管にたまると『動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞など』を

引き起こします。

 

こういう危険から身を守るためには、

カップ麺を選ぶときに

なるべく《ノンフライ麺》や《生麺》を

選ぶようにすることも大事です。

しかし、それが無理なときには、

スープが別になっているカップ麺ならば、

麺をほぐしたお湯は捨ててしまうのが一番いいでしょう。

 

一度お湯を捨ててしまってから、

もう一度お湯を注ぎ、スープを入れます。

そうすることで少しでも危険を減らすことができるでしょう。

 

(この方法はカップ麺に添加物として入っている

過剰な《リン》を減らすのにも役立ちます)

 

カップ麺に入っている添加物

添加物は実にたくさん入っています。

《甘味料》《香料》《発色剤》《乳化剤》《増粘剤》などなどです。

麺のコシを出すためには

《アルギン酸ナトリウム》などの

増粘多糖類が入っていますし、

コシとともに麺の色をよくするためには

《炭酸カリウム》や《炭酸ナトリウム》、

その他《カラメル色素》が入っていることもあります。

 

《カラメル色素》には発がん性のあるものもあります。

(消化器官が弱っているときに添加物が作用することで

細胞ががん化することも考えられるのです)

 

これらは大量に食べ続けることで

健康に影響を及ぼすことがわかっていますから、

食べ過ぎないように心がけることが必要です。

多くても週に1度くらいにするといいでしょう。

 

塩分・カロリー

塩分量が多いことはみなさんよくご存知のことでしょう。

カップ麺を食べる時にはスープは半分くらいにして、

全部飲み干さないことで少しは摂りすぎを防ぐことができます。

塩分は摂りすぎてしまうと腎臓に負担をかけることになり、

むくみや疲労感の元になります。

 

スープを飲み干さないことも大事ですが、

他にも摂りすぎたナトリウムを身体の外の出すために、

カリウムを摂ることが大事です。

 

カリウムは野菜や海藻類に多く含まれますから、

カップ麺は乾燥わかめを入れたり、

たくさんの野菜と一緒に食べることをおすすめします。

カロリーも半端なく多いです。

 

種類によっては、

成人女性が一日で摂取すべきカロリーの

半分くらいあるものもあります。

カロリーは多いのですが、栄養はさほどありません。

これでは食べ過ぎると

メタボへまっしぐらになってしまいますね。

 

でも、どうしても食べたくなるときってありますから、

そういう時には先ほどから何度も紹介していますが、

【一緒に野菜をたっぷり食べる】

【海藻類を入れる】

【スープは半分以下であとは捨てる】

最低でもこの3つを考えながら食べてみてはどうでしょうか。

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