六義園

六義園(りくぎえん)は

江戸時代の五代将軍 徳川綱吉から、

寵愛(ちょうあい)を受けた譜代大名 柳沢吉保に

よって造られた300年の歴史を誇る

「回遊式築山泉水庭園」です。

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明治になって実業家岩崎弥太郎の別邸となり、

吉保死後荒廃していた六義園は見事に復活し、

1938年東京市(今の東京都)に寄贈されました。

 

六義園の春のしだれ桜は巨木で

福島県“三春の滝桜”に次ぐと

言っても良いほど有名ですが、

総合的には何と言っても秋の紅葉が、

一番人気があります

 

よく“晩秋の京都の紅葉の赤や朱は見事といいますが、

六義園の紅葉も負けていません。    

 

特に夕暮れからライトアップされた庭園には、

赤のモミジと黄金色に色づく木々のグラデーションが、

鏡面になった水面(みなも)に映し出され幻想的です

 

六義園の紅葉のすばらしさを一度は体験して欲しいものです。

混雑しなければ園内は1時間程度の散策です

 

  • 場所・アクセス・入園料ほか

*場所:東京都文京区駒込6丁目(山手線の内側になります)

 

*アクセス:

JR山手線・東京メトロ南北線

駒込駅下車 徒歩7分

 

紅葉イベント期間中は

駒込駅から徒歩2分の染井門が開門します

都営三田線 千石駅下車 徒歩10分

 

※ 園内には駐車場はありません

 

紅葉イベント期間中の開園時間:

9時~21時(最終入園20時30分)

 

ライトアップ期間;時間:

11月19日(木)~12月6日(日);日没~21時

 

*入園料:一般:300円 65歳以上:150円
※ 小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

 

*問合わせ先:六義園サービスセンター;03-3941-2222

 

  • 紅葉の見頃

*11月中旬~12月上旬(予想) 11月末が確実!

 

  • 混雑を避けるには?

*平日の月曜日~木曜日がお勧めです。

 

*混雑の時間帯は18時~19時なので、

この時間帯を避けて

ライトアップが始まる17時前と

最終入門時間ぎりぎりの20時~20時30分が

比較的混雑が避けられます。

 

※ 混雑の中にはまると1時間の散策が

2時間になることを覚悟しなければなりません。

 

※ 時間に余裕があれば、

園内のお休み処「吹上茶屋」で

お茶しながらライトアップを待つのも良いでしょう。

 

  • どうしても車を利用する場合は?

六義園周辺にいくつかコインパーキングはありますが、

駐車台数が少なく、六義園利用者で満車の可能性がありますので、

駒込駅から一駅離れた巣鴨駅・田端駅周辺の

コインパーキングを利用し、

一駅電車で移動する方が手堅いでしょう。

 

  • まとめ

六義園(りくぎえん)の紅葉シーズン到来です。

 

都内でも晩秋の京都の紅葉(モミジ)の

雰囲気が味わえる唯一のスポットです。

 

ライトアップした庭園は

日中とはまた別世界、

ぜひ幽玄の世界を一度は味わってください。

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