• 投稿 2015/03/04
  • 行事
母の日2015はいつ?由来とカーネーションをご説明!プレゼントランキングもご紹介します。

今年2015年の母の日は、5月10日(日)です。

日頃は照れくさくて言えないお母さんに、この日は感謝の気持ちをこめて「ありがとう」と

伝えたいものですね。

日本では毎年、5月の第2日曜日が母の日と定められていますが、日本以外にはアメリカ、

イタリア、フィンランドなども同じ日を母の日としています。

ちなみに韓国は、毎年5月8日を「父母の日」、フランスでは5月最後の日曜日が母の日となっており、各国によって日付に違いがあります。

では日本の「母の日」は、いつどのように始まったのでしょうか。

 

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・母の日の由来

母の日の起源は諸説いわれていますが、有力なのは、アメリカのアンナ・ジャービスという女性が、

亡き母を追悼するため、 1908年5月10日に教会で母が好きだった赤いカーネーションを配ったのが

始まり、という話です。

その後、ウェストヴァージニア州の知事が5月の第2日曜日を「母の日」と定め、 やがてアメリカ

全土に広まっていき、1914年には正式にこの日が「母の日」に制定されました。

日本で初めて母の日のイベントが行われたのは明治時代の末期頃。大正4年には教会でお祝いの行事

が催されるようになり、徐々に民間に広まっていったと伝えられています。

 

・赤いカーネーションを贈るのはなぜ?

母の日の贈り物といえば、赤いカーネーションが一番に浮かびますね。

始まりは、アンナが母に送った赤いカーネーションが関連深いですが、聖母マリアが涙した後に

咲いた花がカーネーションといわれており、また赤のカーネーションの花言葉は「真実の愛」を

意味しています。こういったことから、母の日には赤いカーネーションを贈ることが定着しました。

 

・母の日に「贈りたいプレゼント」ランキング  ※gooランキング

1位  花束

2位  鉢植え

3位  スイーツ

4位  洋服

5位  現金

6位  アクセサリー

7位  バッグ

8位  健康食品

9位  商品券

10位  マッサージ器具

☆プレゼントと一緒に手紙やメッセージカードを添える人が多いようです。

<母へ贈る感謝のエピソード>

・子どもたちの教育費のために、母も家事と育児の合間をぬって仕事をしてくれていたこと。

つい最近、そのことを知り「あの時、働いていたんだ」と驚くとともに、愚痴ひとつこぼさず

働きに出ていた母に深い感謝と尊敬の気持ちを持った。

・子どもの頃、お小遣いを貯めて内緒で母の日のプレゼントを買おうとしたら、母に見つかって

しまった。しょうがなく話したら、でデパートの中にもかかわらず涙を流して抱きしめてくれた。

恥ずかしかったけど嬉しかった。

 

・お母さんに聞いた「もらって嬉しいプレゼント」は?

1位     感謝の言葉

2位    花(カーネーション、花束、プリザーブドフラワーなど)

3位    手紙やカード

4位    一緒に食事

5位    旅行

6位    お手伝い

7位    スイーツ

8位    バッグ・財布

9位    衣料・アクセサリー

10位    化粧品・美容グッズ

 

<お母さんの母の日エピソード>

・自分も親になってみて、ものよりも「ありがとう」という言葉がなによりもうれしいなぁと

感じるようになりました。

・幼稚園に入園した息子から初めて母の日のプレゼントを貰いました。自分でおった折り紙に

私の似顔絵を貼り付けて「ママどうぞ」と手渡してくれたとき涙があふれてしまいました。

母親になってよかった、しみじみそう思います。一生の宝物です。

・いつもは子どもとで公園になんて行ってくれないパパですが、前の日忙しくて昼寝をしていた

私に気付かれないように娘を連れて公園に遊びに行ってくれました。少しの時間でしたが子ども

から離れてゆっくりさせてもらえて嬉しかったです。

 

感謝の言葉や手紙、ねぎらいの行動などは、とても嬉しいと思うお母さんが多いようです。

「孝行のしたい時分に親はなし」ということわざがあります。

子どものころ、当たり前に思っていたことは、お母さんの頑張りによるものだと大人になって

改めて気付いた人も多いではないでしょうか。

母は子を産み、子は大きくなりやがて母となり、命がつながっていきます。

なかなか素直に言えないお母さんへの感謝の気持ちを込めて、心に残る母の日にしたいものですね。

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