新年会案内状と乾杯・締めの挨拶例文について♪司会進行の役割は?

会社勤めをしていると

年末には忘年会、

新しい年になると新年会と

年末年始は忙しいですね。

 

 

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特に幹事を任されたりすると、

お仕事の忙しさと合わせて

大変な思いをされることでしょう。

 

しかし、会が盛り上がると

うれしいものですよね。

 

そこで、今回は司会進行のちょっとしたポイントや

乾杯などのあいさつのポイントを、

例文を交えてご紹介します。

 

まずは案内状から

社内の新年会の場合は、

案内状は各部署に回覧で回すこともできますね。

年明けに送る場合には

必ず《あけましておめでとうございます》などの

新年のごあいさつを入れるのを

忘れないようにしましょう。

 

年内に送る場合は、

《毎日お仕事お疲れさまです》など、

ねぎらいの言葉を入れるといいですね。

 

『目的』『日時』『場所』『費用』などを

端的に書きましょう。

 

【例文】

あけましておめでとうございます。

新しい一年を迎え、

今年一年の抱負や目標を語り合い、

社内の親睦を図るとともに

全員で決意を新たにしたいと思い、

新年会を下記の通り計画しております。

 

日時  平成○年○月○日(○) ○時~(受付 ○時より)

場所  ○○○(○駅より徒歩○分)《地図があるとわかりやすいです》

会場の住所と電話番号などの情報

会費  ○○○○円

 

幹事  ○部○課  氏名  電話(社内の内線など)

 

出欠は各部で取りまとめて○月○日までにご連絡ください。

 

以上のように内容を短くわかりやすい文書を

作成するといいでしょう。

 

司会進行

大きな会社では幹事とは別に立てることになると思いますが、

通常は幹事が当日の司会進行まで

引き受けることになります。

 

《司会進行》の仕事はもちろん

《司会》《進行役》ですが、

忘れてはいけない大切な仕事が

《タイムキーパー》の役割です。

 

当日挨拶をいただく方々に事前にお願いする際に、

『5分程度で』など時間をあらかじめ伝えておく

タイムスケジュールを立てる時にも便利です。

全体で2時間くらいの予定になりますから、

余興は1時間程度でおさまるように計画しましょう。

 

遅れがちになったときに対処できるように、

スケジュールを組むときに

余裕を持たせておくと慌てずにすみます。

 

他にもポイントがいくつかあります。

まずとても大切なことが

【名前や役職名、また部署名をまちがえないこと】です。

事前にしっかり確認しておきましょう。

 

【あいさつしていただく上司や

余興に協力いただく社員の方々を

うまく紹介して盛り上げる】のですが、

【自分が目立ちすぎないようにする】ことも大事です。

 

タイムスケジュールをしっかり立てて、

ちょっとしたメモを作り臨むといいでしょう。

【予約時間内に終わるように】最大限の努力をしましょう。

 

あいさつについて

新年会では数名の方に

それぞれのあいさつをいただくことになります。

 

1開会のあいさつ

2はじめのあいさつ

3乾杯のあいさつ・音頭

4締めのあいさつ

5閉宴のあいさつが一般的に行われます。

 

1と5は司会進行の仕事です。

1は手短な自己紹介で2につなげます。

 

2のはじめのあいさつは『一番高い役職の方』にお願いします。

2のあいさつをいただいたあと、

3の乾杯に移ります。

これは『三番目に高い役職の方』にお願いします。

 

4の締めのあいさつは

『二番目に高い役職の方に』にお願いしましょう。

 

3の乾杯のあいさつは乾杯の音頭も一緒にお願した方が、

場がスムーズに進むと思います。

 

それではそれぞれの例文をご紹介します。

 

【乾杯のあいさつ 例文】

 

あけましておめでとうございます。

昨年は大変な一年でしたが、

みなさんとこうして一緒に笑顔で

新しい年をスタートさせることができて、

とてもうれしく思います。

 

決意を新たに今年も一年、

がんばっていきましょう。

 

それでは○○のますますの

飛躍と発展を祈念いたしまして、乾杯!

 

など短いものでもいいですし、

その年の干支やそれにまつわる

ことわざ故事などから入るのもいいと思います。

 

例えば2016年は申年ですから、

『見ざる聞かざる言わざる』ではなく、

『周りをしっかり見て、

人の考えをちゃんと聞いて、

(しっかり自分で考えて)発言する』につなげるなど。

 

【締めのあいさつ 例文】

 

○○部の○○○でございます。

本日は社長をはじめ社員のみなさまと

楽しく有意義な時間を過ごすことができましたことに感謝し、

お礼申し上げます。

 

みなさまの健康と

わが社のますますの発展を祈念いたしまして、

三本締めにしたいと思います。

ご唱和ください。

(三本締め)

 

お酒もだいぶ入っていることでしょうから、

締めのあいさつは短くまとめましょう。

 

なお、二次会を予定している場合などの連絡事項は、

締めのあいさつの前に済ませておいた方がいいです。

 

年末年始はなにかと忙しいですが、

飲み過ぎで体調を壊すようなことにならないように、

お酒の席でもマナーを守って楽しみたいものです。

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