八戸学院光星センバツ2019野球部メンバー出身中学と戦力分析

目次

2019センバツ選抜高校野球に出場する

八戸学院光星高校の野球部メンバー出身中学と戦力分析を

見ていこうと思いますが

最初に野球部の概要から。

97年春に初めて甲子園に出場してから

春9回、夏9回出場、今回のセンバツは

3年ぶり10回目の出場です。

通算の勝敗は春は通算8勝9敗、夏は20勝9敗です。

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それではの野球部メンバーの出身中学です。

1 後藤 丈海 投手 2 大阪 大阪城陽中 大阪城東シニア
2 太山 皓仁 捕手 2 大阪 大阪加美南中 大阪加美ボーイズ
3 近藤 遼一 内野手 2 奈良 桜井西中 橿原ボーイズ
4 伊藤 大将 内野手 2 大阪 寝屋川第九中 寝屋川中央シニア
5 下山 昂大 内野手 2 青森 弘前第四中 弘前白神シニア
6 武岡 龍世 内野手 2 徳島 吉野川鴨島第一中 徳島ホークス
7 大江 拓輝 外野手 2 大阪 東大阪若江中 東成シニア
8 島袋 翔斗 外野手 2 沖縄 那覇古蔵中 志村ボーイズ
9 原 瑞都 外野手 2 奈良 片塩中 柏原シニア
10 山田 怜卓 控え 2 京都 向日寺戸中 京都東山ボ-イズ
11 横山 海夏凪 控え 2 長野 広徳中 松本ボーイズ
12 百澤 里空 控え 2 青森 筒井中 中学軟式野球部
13 畑垣 聖 控え 2 和歌山 南部中 和歌山御坊ボーイズ
14 大野 僚磨 控え 2 青森 道仏中 八戸東シニア
15 丸山 雄哉 控え 2 奈良 富雄中 生駒ボーイズ
16 石井 修二郎 控え 1 宮城 根白石中 東北楽天シニア
17 澤波 大和 控え 2 奈良 平群中 柏原シニア
18 百澤 里空 控え 2 青森 筒井中

4名が青森県内中学の出身選手です。

青森県以外の出身中学選手の内訳です。

大阪府  6名

奈良県  4名

宮城県  2名

長野県  1名

和歌山県 1名

京都府  1名

徳島県  1名

沖縄県  1名

野球部員は全部で62名いますが
控えを見ても地元出身はおよそ10名程度で
ほとんどが県外からきています。

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戦力分析

投手力から

右の後藤投手が主戦。ストレートは130キロ中盤ながら

コーナーにボールを集め打たせて取るピッチングが得意。

スライダー、カーブのほかにフォークも操り

変化球は得意。タイミングを外す技術もたけていて

クレバーな投手。

二番手は普段はサードを守っている下山投手。

サイドスロー気味ながらストレートは威力があり

スライダーには自信があるという。

また、東北大会決勝で先発した山田投手が

わき腹の疲労骨折から復帰を果たし

投手力に厚みがました。

攻撃力

打線の中心は3番を打つ武岡選手。秋の公式戦は

打率.457打点11ホームラン2本

4番の近藤選手は打率.475ホームラン2本打点20

神宮大会高松商戦で特大のホームランを打っています。

5番の太山も打率.400ホームラン2本

1,2番は昨年の甲子園を経験しており

下位打線も切れ目がなくどこからでも得点できる

強力な打線となっている。

総合力

昨年夏の甲子園を経験した選手が多く

特にセンターラインは過去のチームと比較しても

上位にくる。

神宮大会ではベスト8まで進んだものの

ヒットエンドランや送りバントを失敗する場面もあり

細かな部分で修正が必要。精度を増していけば

悲願の初優勝も見えてくる。

注目の選手は

 

注目選手は武岡龍世選手。

八戸学院光星といえば

巨人の坂本勇人、阪神の北條史也ら

ショートに打力ある選手を輩出してきていますが

今回ショートを守るのたが武岡選手。

昨年夏の甲子園では2安打、秋の東北大会では

盛岡大付戦で初回に先制2ラン

神宮大会では初戦の東邦戦でダメ押しの

ソロホームランをバックスクリーンに打ち込んでいる。

足も俊足で軽快なフットワークと強肩で

走攻守三拍子そろった活躍が期待できる選手。

最後に

八戸学院光星は現在10大会連続で初戦突破を継続中。

11年夏から12年夏にかけては現在阪神の北條、ロッテ田村を擁し

3季連続で準優勝。大阪桐蔭に藤並というバケモノがいなければ

一度くらいは優勝していてもおかしくないチームだと思います。

今回も各地区に強豪がいますが

十分上位進出をめざせる戦力だと思います。

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高校野球

Posted by wajo