高松商業センバツ2019野球部メンバー出身中学と戦力分析!注目選手は?

目次

2019センバツ選抜高校野球に出場する

高松商業野球部メンバー出身中学と戦力分析、

そして注目選手を見ていこうと思いますがまずは野球部概要から。

高松商業野球部は1912年創部

第1回センバツ大会の優勝者。

これまで春2回、夏2回の優勝

春準優勝1回、ベスト4 2回、ベスト8 7回
夏準優勝はなく、ベスト4 1回、ベスト8 4回

春出場26回36勝24敗、夏出場19回22勝17敗

四国四商とよばれる古豪。

90年代以降は苦戦がつづいたものの

2014年に現長尾健司監督が就任すると

2015年の四国大会、神宮大会と優勝。

翌春のセンバツで準優勝と古豪復活を印象付けた。

昨秋は香川県大会を優勝すると

強豪明徳義塾、高知商業に勝ち、四国大会も優勝。

神宮大会では星稜敗れるもベスト4入り。

OBは水原茂、鳥谷金二、大森剛など多数。

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それでは呉野球部メンバーの出身中学です。

 

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戦力分析

投手力から

1年生からエースのサウスポー香川投手は

ストレート最速141キロ、スライダー、チェンジアップと

緩急をつけたピッチングで

県大会では28イニングで41奪三振と三振がとれる投手。

四国大会では1回戦明徳義塾に7安打2失点完投。

続く準決勝は勝てばセンバツ出場が実質決まる試合で

7安打4失点で勝利に貢献、チームは3年ぶりのセンバツを決めた。

中塚投手も公式戦7試合33イニングをなげ

奪三振40とこちらも見事なピッチング。

おもにこの2人で県大会、四国大会、神宮ベスト4と勝ち進んだ。

攻撃力

ホームランを固め打ちするような選手はいないものの

上位、下位打線に切れ目はない。

一番飛倉選手は昨秋46打数19安打打率.413

俊足で盗塁を8つ決めている。

3番をうつエースでもある香川選手は小柄ながらシャープなバッティング

岸本選手、立岩選手は中長距離を狙える。

6番浅野選手は昨秋30打数15安打打率.500

9番ながら神宮大会でホームランを打った新居選手と

どこからでも点がとれる打線となっている。

総合力

打線は大きいのは狙わずに常につなぐ意識を徹底

リードを許しても決してあきらめずに戦い抜くことが

四国大会優勝といく結果に結びついた。

前回センバツに出場したチームは破壊力のある打線を武器に

準優勝まで勝ち進んだ。

今回のチームはつなぐ打線と投手2枚看板で戦いに臨む。

注目の選手は

 

高松商業注目の選手は立岩知樹選手3年

県大会ではもともと代打要員で控えだった。

腐らず居残り練習をかさね背番号11でのぞんだ

神宮大会八戸学院光星戦、4番で出場した8回6対4

ワンアウト、1、2塁の場面で高校生初ホームランを放つ。

試合は9対6で勝利し大きく貢献した。

神宮大会では星稜に敗れ3年前の成績に及ばなかったが

この冬もトレーニングを重ね勝利に貢献する1打を狙う。

最後に

高松商業長尾監督は

青山学院駅伝原晋監督のまねをして

公式戦の戦い方に作戦名をつけます。

それがコツコツネバネバ大作戦。

センバツではどのような作戦で臨むのか

こちらも楽しみです。

2019センバツ選抜高校野球に出場する

高松商業野球部メンバー出身中学と戦力分析、

そして注目選手を見ていこうと思いますがまずは野球部概要から。

高松商業野球部は1912年創部

第1回センバツ大会の優勝者。

これまで春2回、夏2回の優勝

春準優勝1回、ベスト4 2回、ベスト8 7回
夏準優勝はなく、ベスト4 1回、ベスト8 4回

春出場26回36勝24敗、夏出場19回22勝17敗

四国四商とよばれる古豪。

90年代以降は苦戦がつづいたものの

2014年に現長尾健司監督が就任すると

2015年の四国大会、神宮大会と優勝。

翌春のセンバツで準優勝と古豪復活を印象付けた。

昨秋は香川県大会を優勝すると

強豪明徳義塾、高知商業に勝ち、四国大会も優勝。

神宮大会では星稜敗れるもベスト4入り。

OBは水原茂、鳥谷金二、大森剛など多数。

それでは呉野球部メンバーの出身中学です。

 

戦力分析

投手力から

1年生からエースのサウスポー香川投手は

ストレート最速141キロ、スライダー、チェンジアップと

緩急をつけたピッチングで

県大会では28イニングで41奪三振と三振がとれる投手。

四国大会では1回戦明徳義塾に7安打2失点完投。

続く準決勝は勝てばセンバツ出場が実質決まる試合で

7安打4失点で勝利に貢献、チームは3年ぶりのセンバツを決めた。

中塚投手も公式戦7試合33イニングをなげ

奪三振40とこちらも見事なピッチング。

おもにこの2人で県大会、四国大会、神宮ベスト4と勝ち進んだ。

攻撃力

ホームランを固め打ちするような選手はいないものの

上位、下位打線に切れ目はない。

一番飛倉選手は昨秋46打数19安打打率.413

俊足で盗塁を8つ決めている。

3番をうつエースでもある香川選手は小柄ながらシャープなバッティング

岸本選手、立岩選手は中長距離を狙える。

6番浅野選手は昨秋30打数15安打打率.500

9番ながら神宮大会でホームランを打った新居選手と

どこからでも点がとれる打線となっている。

総合力

打線は大きいのは狙わずに常につなぐ意識を徹底

リードを許しても決してあきらめずに戦い抜くことが

四国大会優勝といく結果に結びついた。

前回センバツに出場したチームは破壊力のある打線を武器に

準優勝まで勝ち進んだ。

今回のチームはつなぐ打線と投手2枚看板で戦いに臨む。

注目の選手は

 

高松商業注目の選手は立岩知樹選手3年

県大会ではもともと代打要員で控えだった。

腐らず居残り練習をかさね背番号11でのぞんだ

神宮大会八戸学院光星戦、4番で出場した8回6対4

ワンアウト、1、2塁の場面で高校生初ホームランを放つ。

試合は9対6で勝利し大きく貢献した。

神宮大会では星稜に敗れ3年前の成績に及ばなかったが

この冬もトレーニングを重ね勝利に貢献する1打を狙う。

最後に

高松商業長尾監督は

青山学院駅伝原晋監督のまねをして

公式戦の戦い方に作戦名をつけます。

それがコツコツネバネバ大作戦。

センバツではどのような作戦で臨むのか

こちらも楽しみです。

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高校野球

Posted by wajo