東邦センバツ2019野球部メンバー出身中学と戦力分析!注目選手は?

目次

2019センバツ選抜高校野球に出場する

東邦野球部メンバー出身中学と戦力分析、

そして注目選手を見ていこうと思いますが

まずは野球部概要から。

東邦の甲子園出場は春29回、夏17回

成績は春51勝25敗、夏19勝17敗で

春は優勝4回(1934、1939、1941、1989)準優勝2回(1938、1988)

ベスト4 3回(1935、1937、1940)

ベスト8 6回(1936、1961、1963、1971、1973、2005)

夏は優勝はなく準優勝1回(1977)ベスト4 1回(1992)

ベスト8 3回(1940、1965、1970)

今回のセンバツは2年連続30回目の出場です。

OBには藤嶋健人(中日)石田健人マルク(中日)らがいます。

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それでは東邦の野球部メンバーの出身中学です。

 

1 石川 昂弥 投手  2 愛知 半田亀崎中 愛知知多ボーイズ
2 成沢 巧馬 捕手  2 愛知 日進日進中 豊田シニア
3 松井 涼太 内野手 2 愛知 豊川東部中 東三河ボーイズ
4 杉浦 勇介 内野手 2 愛知 高浜高浜南中 愛知衣浦シニア
5 長屋 陸渡 内野手 2 愛知 岡崎六ツ美中 愛知衣浦シニア
6 熊田 任洋 内野手 2 岐阜 岐阜長森中 岐阜青山ボーイズ
7 吉納 翼  外野手 1 愛知 春日井松原中 名古屋富士ボーイズ
8 河合 佑真 外野手 2 愛知 蒲郡三谷中 岡崎中央ボーイズ
9 坂上 大誠 外野手 2 愛知 名古屋千種台中 名古屋北シニア
10 植田 結喜  投手 2 静岡 浜松雄踏中 浜松ボーイズ
11 奥田 優太郎 控え 2 愛知 日進日進西中 愛知フラッシュ
12 伊東 樹里  控え 2 岐阜 岐阜陽南中 岐阜アドバンスBBC
13 村北 翔哉  控え 2 愛知 みよしみよし北中 中学軟式野球部
14 仲間 裕也  控え 1 沖縄 金武金武中 中学軟式野球部
15 土屋 大貴  控え 1 岐阜 瑞浪釜戸中 陶都ボーイズ
16 岡田 一晟  控え 2 愛知 名古屋豊国中 名古屋北シニア
17 倉地 賢 外野手 2 愛知 名古屋吉根中 春日井ボーイズ
18 堀 嶺太   控え 2 愛知 豊田前林中 名古屋コンドルズ

13名が愛知県内中学の出身選手です。

愛知県以外の出身中学選手の内訳です。

岐阜県  3名
静岡県  1名
沖縄県  1名

控えメンバーをみても地元愛知がほとんどで
静岡、岐阜、大阪が若干いる程度です。

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戦力分析

投手力から

新チームになってから本格的に投手を始めた石川投手が主戦

県大会では制球重視でサイドスローで投げていたが

肘を痛める可能性があったため東海地区の大会から

オーバースローに変更。球威、球速がのび

ストレートのMAXは144キロとなった。

石川は打者としても優秀で試合展開によっては

打者に集中させる必要もある。

そこで2番手の成長が待たれる。

本来であればエースナンバーをつけるはずの

植田投手は秋の大会では調子を落とし登板することが

少なかった。ストレートは142キロを計測しており

復調が待たれる。

リリーフにひかえているのが横手投げの奥田投手。

ストレートはMAX142キロ。

攻撃力

打線は今年も強力。中心は高校通算39本塁打の石川選手(投手)

昨秋の公式戦では57打数27安打打率.474

ホームラン7本、打点27と打ちに打ちまくった。

4番を打つ好打者熊田選手も62打数27安打

打率.435打点25ホームランこそ1本だが

2塁打9本と長打力はある。

このふたりは昨年の夏の甲子園も経験しており

センバツでも力を発揮できそう。

2人のほかにも長屋選手は打率.500

坂上選手は打率.490と他の選手も高打率。

また、足もからめており公式戦17試合で

チーム盗塁は69。

総合力

前チームでは石川選手が4番だったが

センバツでは初回から打席に立たせたいと3番になる可能性が高い。

問題は石川選手のあとの4番。熊田選手が務める予定だが

熊田選手は本来トップバッタータイプ。

長打力のある長屋選手や坂上選手を4番に配置し

熊田選手を昨年と同様トップバッターで起用。

打順次第で得点力が上下するためどう組んでいくのかが

注目されるところ。

打力が魅力のチームあるが公式戦では8失策と守備も固い。

問題は石川選手が投手として登板した際の3塁手。

長屋選手が守る予定で日々練習に励んでいる。

注目の選手は

 

注目の選手は植田結喜投手。

昨秋の大会では調子を落としほとんど登板しなかった。

東海大会で先発したものの中京大中京に4回降板

エースとしての期待に応えることができなかった。

出身は静岡県。県内の強豪校に誘われたが

プロ野球選手になるために東邦をえらんだという。

昨年のセンバツではメンバー入りしたが

登板機会はなかった。

今回のセンバツで東邦が上位進出するためには

彼の復調が絶対必要。

最後に

東邦といえば2016年夏八戸学院光星戦で

9回4点差をひっくり返して10対9で勝利した試合が

思い出されますが、昨秋東海大会でも

準決勝の中京大中京戦で9回表を終えて5点のビハインド。

9回裏の攻撃も主砲石川が倒れ敗色濃厚。

ところが、4番熊田から3連打で2点を返すと

7番長屋選手が同点の3ランホームラン。

10回表に再びリードを許すものの

その裏5番成沢選手の逆転サヨナラタイムリーで勝利をおさめ

見事センバツ出場を事実上決めた。

東邦は平成最初のセンバツ優勝校。

今回は平成最後のセンバツ。ドラマがあるとすれば

東邦の優勝。あるかもしれません。

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高校野球

Posted by wajo