U18野球ワールドカップ2019球数制限と先発ローテーション

目次

U18野球ワールドカップ2019球数制限問題と

先発ローテーション予想を考えていきます。

まず今回のU18野球ワールドカップ2019で設けられた

球数制限のルールは以下の内容です。

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  1. 49球以下なら連投可能
  2. 50~104球までは中1日が必要
  3. 最大105球(その打者まで投球可能)に達した場合は中4日が必要
  4. 球数にかかわらず、3日続けて登板した場合は翌日の「4連投」は認められない

以上を踏まえとりあえず野手兼投手の2名を加えた

11名に日程と球数を当てはめてみるとこのように

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先発ローテーションの予想

8月30日 8月31日 9月1日 9月2日 9月3日 9月4日 9月5日 9月6日 9月7日 9月8日 合計
スペイン 南アフリカ アメリカ 台湾 パナマ 休養 SP SP SP ファイナル
佐々木 朗希(大船渡) 104 104 49 49 306
浅田 将汰(有明) 49 49 49 49 49 49 294
池田 陽佑(智弁和歌山) 49 49 49 104 49 49 349
前 佑囲斗(津田学園) 49 49 49 49 49 49 294
飯塚 脩人(習志野) 49 49 49 49 49 49 294
西 純矢(創志学園) 49 49 49 49 104 49 349
宮城 大弥(興南) 49 49 49 49 49 49 294
奥川 恭伸(星稜) 104 49 104 257
林 優樹(近江) 49 49 49 49 49 49 49 343
石川 昂弥(東邦) 49 49 49 49 49 245
遠藤 成(東海大相模) 49 49 49 49 49 49 294
1日合計 196 196 447 447 245 0 404 398 392 594 3319

 

105球投げてしまうと次回登板が中4日必要になるので

大会日程が10日間しかない今大会では

105球なげることは考えにくいです。

一番投げても104球でしょう。

さらにいえば連投が可能な49球以下で登板してくる

可能性が高いと思います。それらを踏まえると

上記のように予想しますが

ポイントは佐々木投手と奥川投手をどこで使うのかという点と

オープニングラウンドのアメリカ、台湾の連戦のところを

両方エースを出すのかという点

スーパーラウンドでの組み合わせ日程です。

ですので、試合を進めていくうえで投手のローテーション

球数を臨機応変に変えていく必要がでてきます。

今回から設けられた球数制限で他のチームの戦略が

どうなるのかも興味あるところですが

ベンチ入りメンバーの数をプラス5人くらいで次回からは

考えたほうがよいのではないかと思います。

 

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Posted by wajo