横浜高校センバツ2019野球部メンバー出身中学と戦力分析!注目選手は?

目次

2019センバツ選抜高校野球に出場する

横浜高校野球部メンバー出身中学と戦力分析、

そして注目選手を見ていこうと思いますが

まずは野球部概要から。

横浜高校の甲子園出場は春15回、夏18回

成績は春23勝12敗、夏35勝16敗で

春は優勝3回(1973、1998、2006)準優勝1回(2003年)ベスト81回(2012)
夏は優勝2回(1980、1998)ベスト43回(1963、2001、2008)
ベスト82回(2000、2004)と言わずと知れた甲子園の強豪校。

プロ野球選手は多数います。以下リストです。

【野手】

後藤G武敏(DeNA)99年卒

荒波翔(DeNA)04年卒

石川雄洋(DeNA)05年卒

福田永将(中日)07年卒

下水流昂(広島)07年卒

高浜卓也(ロッテ)08年卒

倉本寿彦(DeNA)09年卒

筒香嘉智(DeNA)10年卒

近藤健介(日本ハム)12年卒

乙坂智(DeNA)12年卒

浅間大基(日本ハム)15年卒

高浜佑仁(日本ハム)15年卒

渡辺佳明(楽天)15年卒

【投手】
松坂大輔(ソフトバンク)99年卒

成瀬善久(ヤクルト)04年卒

涌井秀章(ロッテ)05年卒

田原啓吾(巨人)13年卒 ※

藤平尚真(楽天)17年卒

漏れている選手もいるかもしれませんが・・・

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それでは横浜高校野球部メンバーの出身中学です。

 

1 及川 雅貴 投手 2 千葉 八日市場第二中 匝瑳シニア
2 山口 海翔 捕手 2 神奈川 向丘中 横浜青葉ボーイズ
3 内海 貴斗 内野手 2 神奈川 末吉中 世田谷西シニア
4 度会 隆輝 内野手 1 千葉 下貝塚中 佐倉シニア
5 庄子 雄大 内野手 1 神奈川 希望が丘中 中本牧シニア
6 津田 啓史 内野手 1 熊本 長嶺中 熊本中央ボーイズ
7 冨田 進悟 外野手 1 東京 三田中 新宿シニア
8 小泉 龍之介 外野手 2 福井 武生第二中 鯖江ボーイズ
9 大手 晴 外野手 1 静岡 竜洋中 浜松シニア
10 木下 幹也 控え 1 東京 開進第三中 世田谷西シニア
11 松本 隆之介 控え 1 神奈川 名瀬中 戸塚シニア
12 桑原 隼輔 控え 2 神奈川 今宿中 横浜瀬谷ボーイズ
13 吉原 大稀 控え 2 北海道 明星中 旭川大雪ボーイズ
14 守屋 智治 控え 2 神奈川 二宮西中 小田原足柄シニア
15 鬼頭 勇気 控え 1 神奈川 みたけ台中 横浜保土ヶ谷ボーイズ
16 小島 歩空 控え 1 神奈川 名瀬中 戸塚シニア
17 明沢 一生 控え 2 神奈川 東鴨居中 中学軟式野球部
18 黒須 大誠 控え 2 福島 中央台北中 いわきボーイズ

9名が神奈川県内中学の出身選手です。

神奈川県以外の出身中学選手の内訳です。

千葉県  2名

東京都  2名

北海道  1名

福島県  1名

福井県  1名

静岡県  1名

熊本県  1名

県外からの入学選手は意外に少ないですが、
控え選手を見ても地元神奈川の選手が多いようです。

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戦力分析

投手力から

及川雅貴投手が絶対的エース。

サウスポーにしてストレートのMAXは153キロ。

直球の威力は世代トップくらすでスライダーも切れ味がするどい。

秋の関東大会準々決勝では及川対策が見事にはまった

春日部共栄にストレートを狙い打たれコールド負けを喫したが

41イニング3分の1を投げ、奪三振は59

奪三振率は12.85と9インングなげれば12個以上の三振をうばう。

大船渡高(岩手)・佐々木朗希投手、星稜高(石川)・奥川恭伸投手

創志学園高(岡山)・西純矢投手とならんで高校四天王に

ふさわしい投球が期待できる。

2番手、3番手も力をつけてきている。

伸びのある直球とコントロールを持ち合わせている

木下投手は安定感があり

サウスポー松本投手は昨年夏からメンバー入りし

高い潜在能力を感じさせる。

黒須投手の変則投球はピンチの場面で使える。

攻撃力

昨秋の大会では1年生が5人スタメンにならび

若い打線となったが経験豊富な2年生がしっかりと

引っ張っていった。1番小泉選手や6番津田選手は1年生から

メンバー入りしていてクリーンアップも打てる打力をもっている。

3番度会選手は元プロ野球選手が父親で

バットコントロールがうまい選手。

昨年夏の甲子園でホームランを打った4番内海選手

勝負強い5番冨田選手と打線は強力。

総合力

絶対的エース及川投手に注目があつまるが

守備も固く昨秋公式戦8試合で5失策。

打線も61点をとり投手陣を十分に援護できる。

県大会慶應義塾戦の準決勝では小泉選手がサヨナラホームランを放ち

粘り強さもある。優勝候補の1校であることは間違いない。

ただ、関東大会では春日部共栄に打ち込まれ

対戦相手も研究してくるので上位進出には2番手以降の投手が

ポイントになってくるかもしれない。

注目の選手は

 

注目の選手はU18候補でもある及川投手に集まりますが

攻撃陣の中から内海貴斗選手に注目したいと思います。

昨年の夏の甲子園に出場しており1回戦愛産大三河戦で

現日本ハムの万波中正のあと、5番に入ると

見事にホームランを放った。

豊富な経験と抜群のリーダーシップで

主将としてチームも引っ張る。

秋は4番を打っていたがセンバツでは3番に入る可能性がある。

初回から豪快な一発がみられるかもしれません。

横浜の内海選手に注目です。

最後に

横浜高校のOBで現在中日のスカウトをしている

小山さんいわく及川投手は松坂投手よりも上だという。

小山さんとバッテリーを組んでいたのが松坂投手だけに説得力がある。

センバツ2019でも横浜高校から目が離せません。

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高校野球

Posted by wajo